2026/8/9
岡田幹彦先生による『日本の歴史講座』を拝聴しました。
戦後81年。改めて、先人たちが生きた時代と日本の歴史について学びました🇯🇵
今回の講演では、靖国神社への参拝、戦後の歴史教育、日米開戦に至った背景、原爆投下や無差別爆撃、そして特攻隊員が遺した言葉など、多岐にわたるお話を伺いました。
戦争については様々な歴史観や研究があり、一つの見方だけで語れるものではありません。
だからこそ、学校で学んできた歴史だけでなく、日本側・米国側双方の資料や一次資料にも触れ、「本当は何があったのか」を自分自身で学び、考えることが大切だと改めて感じました。
中でも心に残ったのは、特攻隊員が家族へ遺した手紙です。
そこに綴られていたのは、単純な「戦争賛美」ではなく、両親への感謝、家族への愛、そして自分の命と引き換えにしてでも大切な人や故郷を守ろうとした若者たちの思いでした。
もちろん、二度と若者たちが命を投げ出さなければならない時代をつくってはいけません。
しかし同時に、今の日本があることを当たり前と思わず、国や家族を守ろうとして命を落とされた方々がいたことを知り、感謝し、その思いを次の世代へ伝えていくことも大切だと思っています。
私は靖国神社を参拝するたびに、
「今の日本を、先人たちはどうご覧になるのだろう」
と考えます。
戦後81年。
過去を美化するのでも、否定するのでもなく、自分たちの国の歴史を自分たちで学び、考え、次の世代へつないでいく。
そして、日本の文化や伝統、家族を思う心、誰かのために尽くす心を大切にしていきたい。
改めて、そんなことを考える貴重な時間となりました。
先人への感謝を忘れず、今を生きる私たちが、次の世代により良い日本を残すためにできることを一つずつ🇯🇵
#参政党 #湖西市議会議員山本あきこ
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