2026/8/7
8月5日(水)
『オーガニック給食とまちづくり研究会』の仲間と泉大津市へ視察へ出掛け尊敬する政治家のお一人である、南出賢一市長のお話を伺いました。
「自治体は住民サービスを提供するだけではなく、未来の社会課題を解決するモデルを創る存在である。」
この言葉がとても印象に残りました。
泉大津市では、未病対策や食育、学校給食への金芽米の導入、官民連携によるまちづくりなど、市民の健康を軸にさまざまな挑戦を続けています。
特に共感したのは、「病気になってから治す」のではなく、「病気になりにくい体をつくる」という未病対策の考え方です。
また、学校給食では有機米や金芽米を取り入れ、「子どもの体は給食でつくられる」という理念のもと、食から健康を支える取り組みを進めています。食は未来への投資であり、子どもたちへの最大のプレゼントだと改めて感じました。
さらに、行政だけで完結するのではなく、民間や市民と力を合わせて新しい仕組みをつくり、実績を積み重ねながら全国へ広げていく姿勢も大変勉強になりました。
湖西市でも人口減少や健康づくり、公共施設、地域資源の活用など、多くの課題があります。
「前例がないからできない」ではなく、「未来のためにまずやってみる」。
その挑戦する姿勢を胸に、私も湖西市の未来につながる政策づくりに取り組んでいきたいと思います。
追伸
健康に良いとってーーーも美味しいヘルスベース泉大津さんの @healthbase.izumiotsuお粥をいただきました😋
そして、本当に気持ちが良いミストサウナも体験しました✨✨
若返った気分です♪
予防医療の考えに基づいています。
また、泉大津市立図書館、シープラという、とっても素敵な図書館へも訪れました。
何と‼︎図書館に人が集まり、駅前のビルが復活したそうです❣️
大勢の様々な市民の皆さんが訪れていました。南出市長の施策は市民への愛が溢れています♪
そして、職員の皆さんも情熱に溢れた素敵な方ばかりです。きっと南出市長による熱伝導なのだと思います。
#泉大津市
#南出賢一市長
#参政党
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