2023/3/8
先日、区民の女性から伺ったお話し。中野区では、中野の未来のために「質の高い教育をみんなに」という取り組みがあるらしい。なんでも、すべての人々に質の高い教育を提供し、生涯学習ができるように、みたいな話らしい。
※粗大ゴミ、受付可能なもの、対象外のものについて、一番下に記載しています。
ん〜これだけじゃ、なんだかわからない。まぁ、中野区に聞くしかないね。
ちなみに、その女性は働く能力を義務教育以降でも深めるような、そんな公共的支援があると良いと話していた。よくよく聞くと、社会で生きる能力とか、ちゃんとテイクオフできるようにみたいなことを話されていたように感じた。
働く能力というと、技術系のイメージが強くなっちゃうけど、社会への適応等ことであれば、生活力的な視点で学問いついて考えてみると、流行りの環境問題って教育現場で取り組むのってアリだと思う。
例えば、各市区町村が、どのようにゴミを処理しているのか、処理をする工場に見学する、リサイクルや焼却など分別について実体験するなど、過去になんども行われてきたことだろう。
高円寺とか古着屋も多いし、中央線沿線って昔から中古レコード屋とか古本屋も多かったから、そんな文化的な側面でも生きるための教育になるんじゃないかって、話していたら。。
会話中の近所の知人が、“中野って粗大ゴミ出しにくいよね”って言ってきた。出したことがないわけではないが粗大ごみが出しにくいかどうかって考えたことがなかった。
ちょうどイスを処分したかったので、試してみたら、こんな感じ。
粗大ごみインターネット申し込みから、まずはメール登録。種別からカテゴリーを探したところから、次の画面遷移がわからない。どんなアクションをするのか見当つかない。
悩んだ末、品目へ戻るボタンしかないのでクリックしたら正解。予約画面のカレンダーが表示されるも約1ヶ月間すべて×。翌月表示のアクションがわからない。説明書きを読み、確認し遷移。
申し込み可能な日を確認。そもそも対象曜日が月曜と木曜のみ。確かに、自治体によっては毎日回収のところもあるからね。しかも画面の操作がわかりにくいから文句もあるのだろうね。
根本的な話として、回収するまでに数週間なんて言ったら、気の短い人は、不法投棄とかしちゃうよ。捨てる方が悪いとは思いつつ、公共の福祉もバランス考えないとね。知らぬ間にゴミの山なんて誰も望まないし。

あとは、まぁ気になったのは、申し込み過程でわかるといえばわかるけど、原則有料だと理解はしているが、処理手数料である料金や券とかシールについて、手続きフローに入る前に表とかで案内していたら良いのになと思った。
あと、この流れだと、なんか受付センターみたいなのがあって、持ち込み可とか、電話でも受付できますとかあると良いのにと思った。
結局、自然検索で調べた時に、どこに着地するかわからないからね。そんな気遣いはインターネット社会では大切な気がする。いくつもコンテンツ作らなくても、アンカーリンクくらいで十分だし。
最後に中野区 粗大ごみ受け付けセンターからの引用で、受付可能なもの、対象外のものについて。
ちゃんとルールを守ってごみ回収に協力しよう。
原則1辺が30cm以上のものが「粗大ごみ」となり、有料・事前申込制での収集となります。
以下の品目は粗大ごみとして出すことはできません
▶家電リサイクル法により粗大ごみとして申込みできない品目(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機等)
▶パソコンリサイクル法の対象となる品目
▶適正処理困難物とみなされるもので申込みできない品目
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、オートバイ(バッテリー等の部品も含む)、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類
▶収集運搬が困難なもの(長さが概ね2m、太さが概ね30cmを超えるもの等)
▶重さが70kgを超えるもの
▶事業活動によって生じた粗大ごみ
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「【中野区】回収・処分予約は電話?ウェブ受付?有料!シール買ったら、即粗大ごみ回収して!」でした。
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