2026/4/19
こんにちは、田中ヒロシです。
お花見「桜まつり」にお釈迦さまの誕生日「花まつり」などなど、中野区内でも春のイベントが続いております。
次は「ツツジ」。これから中野区内の見所は、哲学堂公園、新井薬師公園、上高田の神足寺さんといったところでしょうか。
哲学堂公園では、5月中旬くらいまで、公園内の「つつじ園」にて、さまざまな酒類のツツジが楽しめます。
とまぁ、引き続き中野区春の彩りをお楽しみにください。
ここから本題です。
まだ、少々肌寒さはありますが、ゴールデンウィークにでもなれば、一気に初夏!ここから、始まるハイシーズン、それは潮干狩り!

ヒロシが属する、白鷺町会では、毎年、潮干狩りに行ってます。その様子をもとに、中野区内から、結構気軽に行ける潮干狩りについて解説します。そうそう、今年も白鷺町会で潮干狩りやります!すでに参加予定の方、ヒロシとともに予習しましょう!
潮干狩りドライブ、最高に楽しい! 中野区白鷺からアクアラインを通って千葉へ向かう、プランをまとめてみました!
白鷺町会では、毎年、町会のふれあい館前にある、ファミリー・マートさん駐車場よりバスに乗り込み、千葉木更津金田みたて海岸に向かいます。
参考までに、金田みたて海岸の2026年度(令和8年)の潮干狩りは3月20日(金)~7月5日(日)まで。

白鷺エリアから出発する場合、まずは環七などを経由して首都高速中央環状線(C2)に入ります。
山手トンネルを抜けて大井ジャンクション方面へ向かい、そこから高速湾岸線で川崎浮島方面へ向かいます。
このルートの、最大のハイライトは、なんといっても東京湾アクアライン!海底トンネルを抜けた先に広がる「海ほたる」です。
ご存知の方も多いと思いますが、海に浮かぶ人気スポットです。
5月の日曜日ということで、アクアラインは午前中から混雑してはいたものの、渋滞はなく、すんなり到着することができました。
潮干狩りの干潮時間に合わせつつ、早朝に出発して海ほたるでゆっくり朝食を摂るくらいのスケジュールが、渋滞回避のポイントかもしれません。
ということで、人気スポット海ほたるですが、単なる休憩所ではありません。ちょっとした、海の上のアミューズメントパークといった感じで、利用者の滞在時間も結構長いようです。
いろんな楽しみ方ができると思いますが、グルメ系であれば、ぜひ食べてほしいのが木更津・あさり焼です。たこ焼きの具があさりになったご当地グルメで、これなかなか良いです。ドライブインぽいグルメの代表でした。
食事を摂るのなら、5階にある海鮮処 木更津庵。窓際の席からは東京湾を一望でき、贅沢な海鮮丼を楽しめます。ロケーションも良いし、海の幸も堪能でき、一粒で2度お美味しい!
ローケーションで楽しむなら、絶景休憩スペース。5階にある、うみめがね〜アクアラインシアター〜付近。
最上階のデッキがおすすめ。潮風を感じながら、360度のパノラマビューを楽しめます。カッターフェイス(掘削機の巨大な刃)のモニュメント前は、フォトスポットとしても有名。

最後に、お土産について。私は知りませんでしたが、 定番とのことで紹介します。海ほたるプディングバームです。結構な方々が購入されているみたいです。見た目も可愛く、しっとり濃らしいです。
海ほたる限定!人気No1お土産『海ほたるプディングバーム』は超しっとり食感な濃厚プリン味バウムクーヘン

潮干狩りでビールで乾杯される方、千葉の特産品を使った「ピーナッツ製品」も充実しています。塩ゆでしたホクホク食感の落花生はおつまみにぴったりではないでしょうか。
中には、ぴーなっつの風味豊かな餡が特徴の千葉銘菓「ぴーなっつ最中」なんていうのもあるようです。お茶菓子に宴会用、ご自分用にもぜひ!
いよいよ目的地、金田みたて海岸についてのガイドです。数ある千葉の潮干狩り場の中でも、アットホームさと開放感のバランスが抜群なスポットとネット上で伝えられていますが、私の印象は、日本的な感じ。大騒ぎするような人もなく、マナーというか配慮とでもいうのか。なんだか昔のご近所みたいな感じがしました。
金田みたて海岸は、木更津市のアクアラインを降りてすぐの場所に位置しています。一番の特徴は、とにかく広い干潟。晴れていれば、富士山を望むこともできるとのことで、海の向こうに富士山やスカイツリーを満喫できます。

また、ここは駐車場から浜辺までの距離が近いのが嬉しいポイント。重い貝を持って歩く距離が短いのは、地味に助かるんですよね。何より、お子さん連れや、足腰に不安のある、お年寄りのグループでも負担は小さいのではと思いました。
また、施設内には足洗い場やトイレ、休憩所も完備されているので、初心者のヒロシでも安心して楽しうことができました。
一般的に、皆さんの声はというと、こんな感じです。
とにかく大量!
私、ヒロシはどうだったかというと、砂浜周辺から試してみましたが、そん何ザクザクいける感じはしませんでした。
沖へ沖へと向かう感じで、二十メートルくらい進んだ辺りで、まさにアタリがきました。ひとカキするとアサリゲットです。
最初は素人には厳しいのかと思いましたが、規定の網がすぐにパンパンになるくらい、あさりが獲れました。

金田みたて海岸の売りは、単なる潮干狩りだけではありません。
潮干狩りで、なんとBBQもできちゃう!これです。
実はここ、潮干狩り場に隣接してバーベキュー場があるんです。なので、午前中に貝を獲って、午後は海を見ながらお肉を堪能ってことができるのです。すごくないですか、家族やグループで贅沢な休日を過ごしている人がたくさんいます。
私は、町会の方々とビールで乾杯しながら、食事をしていましたが、次回は他のグループでバーベキュー楽しみたいと思いました。
あと、このほかにも、まだまだ遊べるサービスがあります。こちらは文末のまとめます。
アプローチやアクティビティなど、いい感じですが、最も気になるのは、客層ではないですか。
評判のお店に行っても、客層によっては、行きたくなくなるケースもありますよね。ということで、ヒロシの主観ではありますが、私がみた感じ、ほぼほぼこんな感じでした。
私としては、金田みたて海岸はアリです。
中心的なグループは、家族づれやファミリー系のグループ、カップル、そして気合いのはいったベテランといった感じでした。
浅瀬で波も穏やかということもあるからか、小さなお子さん連れが圧倒的に多いです。泥んこになりながら一生懸命砂を掘るキッズたちの姿は微笑ましいです。
20代〜30代のカップルやグループも目立ちます。これ、どうなんですかね、やっぱりバーベキュー狙いなのかな。ヒロシ的には意外に感じましたが、アウトドア的な感覚なのかな。
本格的な熊手とカゴを持参した、あさりハンター的な方、いわゆる常連さん!?も多いです。見かけたら、獲り方のコツを教えてもらうのはいかがでしょうか。参考までにヒロシは声をかけませんでした。
日差し対策について。昨年は曇っていたので不要でしたが、5月といば、すでに初夏です。時期的に日差しが強くなるので、帽子と日焼け止め、そして長袖のラッシュガードは必須です。
潮干狩りの服装は、濡れても大丈夫、日焼け&寒さ対策、何より動きやすい、というのが大原則。
この辺りを踏まえ準備いただければよいかと思います。
最後になりましたが持ち物はこんな感じです。基本は、現地でも手に入れられます。でも、イベントって計画準備が楽しいですよね。だったら、家族で、グループで調べながら持ち物を準備してもよいのではないでしょうか。
みんなで計画する潮干狩りは楽しさ倍増!アクアライン、海ほたるなどドライブと、潮干狩り、そしてバーベキューまで1日で堪能できるって、お得感満載です。ぜひ、皆さんも楽しい潮干狩り体験してみませんか!
以下、潮干狩り、バーベキューの料金と、その他サービスの詳細をまとめました。
潮見表に基づいた開催日のみ営業となります。
潮干狩り場に併設されたエリアで楽しめます。
「きさらづCAMP ORGANIC FIELD in みたて」として運営されています。最大4名まで宿泊可能で、冷暖房、電子レンジ、冷蔵庫、Wi-Fi、シャワー、トイレを完備した快適な空間です。各棟にウッドデッキがあり、目の前に広がる干潟や東京湾の夕日を独り占めできます。食材を持ち込んで、屋外でBBQを楽しむスタイルが人気です。
トレーラーハウス周辺のエリアで、オーガニックなキャンプ体験が可能です。管理棟にはコインシャワーやコワーキングスペースも併設されており、ワーケーションとしての利用も想定されています。海辺の開放的な環境で、潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。薪や炭の販売もあり、初心者でも利用しやすい環境です。
インストラクターのガイド付きで、広大な干潟やアクアラインの橋脚付近を巡る約2時間の周遊体験ができます(1人約6,000円)。備品一式はレンタル可能なため、手ぶらで参加可能です。潮の満ち引きの関係で実施日が限られるため、事前予約が必須。普段は見ることができない海からの景色や、干潟の自然を間近に体感できます。
イタリアの老舗ブランド「ビアンキ」の自転車などが用意されています。料金は1日あたり、普通自転車で800円~1,000円、電動自転車で1,200円~1,500円程度です。海岸沿いの平坦な道はサイクリングに最適で、近隣の「三井アウトレットパーク木更津」やコストコなどへの買い物、周辺観光の足として非常に便利です。
コチラが田中ヒロシのブログ一覧です。ご一読ください!
中野が変われば、日本も変わる
日本が変われば、世界も変わる
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシから中野区議会、議員へ物申す!「潮干狩り「海ほたる」ドライブ!千葉木更津金田みたて海岸へ中野区白鷺から2026持ち物服装完全ガイド」でした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>田中 ヒロシ (タナカ ヒロシ)>潮干狩り「海ほたる」ドライブ!千葉木更津金田みたて海岸へ中野区白鷺から2026持ち物服装完全ガイド