2025/10/18
こんにちは、田中ヒロシです。
前回の「トランプ大統領訪日直前!自民公明連立解消の本当の理由は?高市早苗国民民主連立は首班指名は」に続き、首班指名のお話です。
産経新聞が報じています。
「21日召集の臨時国会で実施される首相指名選挙で自民・高市早苗総裁の選出が確実な情勢となった。」

21日召集の臨時国会で選出!玉木代表のよろめき感で高市早苗総理大臣誕生に大きく前進!
過半数に足りない分は、参政党と有志改革でカバーできるでしょう。
森山氏、安住氏が何を会談したのか知らないけど、自民党に親日議員ってあまりいないからね。さぁ、造反出るのかなぁ。
チャイナにすりすり、媚中派の石破、岸田、森山、村上と、その子分たち。
アメリカにワン!ワン!新米派の茂木、小泉、菅と、その子分たち。
困った連中です、自民党は。。
ここにきて、玉木代表の発言に。“ああ、またか。。”
この人、いつまでたってもフラフラしています。
高市氏は玉木代表を財務大臣ポストを用意したとのことで、その気になっていた玉木代表。連立を壊すために野田代表が総理大臣をちらつかせ、それに乗っちゃったのが玉木代表。
そして、今更、立憲民主党との協議を振り返り、「今後、政策ごとの連携はあっても、政権構想を共にすることはないだろう」といっているようだけど、この人、いったいなんなんだろうね。
まぁ、前から信念を感じさせない玉木代表。
代表は榛葉さんの方が、いいんじゃない?!
っていうか、榛葉さん、このまま地獄へ道連れで良いの?
玉木代表は、自民党から選ばれるべきと自身で思っていたのです。自民党は連立パートナーを必要としており、国民民主党が選ばれると。まさか、麻生太郎が維新を選ぶなんて玉木代表は想像出来なかったのでしょう。脇が甘いというかフラフラしていちゃダメなんだよって、そろそろ気がついた方がいいのでは。
今回の公明党離脱は保守系政党にとっては大きなチャンスだったはずです。
今回の公明連立離脱で、すっきりした感じがありました。
自民党、維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党
立憲民主党、共産党、公明党、れいわ新撰組、社民党
まぁ、これが本来の姿なのではないでしょうか。
でも、夢見る玉木代表は現実を受け入れることができないのか、連合おばちゃんの僕なの?!なんと、立憲民主党、共産党、公明党、れいわ新撰組、社民党の仲間入り?!
「政権構想を共にすることはない」といっているけど、いつもフラフラ玉木代表なんで、何が起こるかわからない。まぁ、こんなことしてたら、リベラルとしてしか生きられないね。だったら、今から野田代表と仲良くした方が良いのでは!前原氏も合流すれば、財務省も喜ぶことでしょう!
この形になれば、自民党に投票したくなかった保守的な方々が自民党に投票できる環境が整う。ある意味、自民党に公明党がくっついていることで、足枷となってきたわけです。
さらに、宗教という問題も、ふわっとした状態でした。
公明組織票の代償は自民に距離を置く保守層。維新が良いとは思いませんが、表面的には公明党よりは、政策面で一致できると考えられます。であれば一定数、自民に票が戻ってくると考えられ、公明離脱の影響をある程度、カバーできるのではないかと思います。
麻生氏にしてみれば、政策が近いこと、そして維新には大阪がある。大阪という利権に魅力を感じた。これが本音ではないかと思います。
株式会社麻生、いわゆる麻生セメントにとって、大きな利権となるわけで、一粒で2度、3度味わえるのが維新なのです。
なんたって、カジノがあります。副首都構想では、インフラも含め大きな大きな開発が控えています。この巨大利権をモノにしたかったのでしょう。もはや、大阪自民の意見など、どうでも良いのです。南海トラフ対策なんて、どうでも良いといっているようなものです。
コレ、玉木代表を取り込んでも、何も得るものがない。
この読みができなかったんだろうね、玉木代表には。。。
公明党の票を失うことは大きいかもしれないが、保守の世界がわかりやすくなり、政策も進められやすくなる、そして巨大利権がついてくる。だったら、公明離脱、維新と連立は保守系自民の人にとっては良い選択なんだろう。なんたって、これから土木建設系から、がっぽり献金もらえるのでは。
こう考えると、今のところは、麻生氏の思い通りに進んでいるようにも見えます。
土木建築献金についてですが、そこに仕込みがあるのではないかとヒロシは思っています。育成就労制度です。2027年、技能実習生からの制度変更により、今までにない規模で外国人移民を受け入れ、大阪利権にあてがうことを自民党と維新は選択したのだと睨んでいます。
カジノは2027年開業を目指しています。まぁ、大阪は2029年秋にずれ込むと言われていますが。。
なぜか、95%が「大阪」の民泊特区。2026年いっぱいとか。偶然なのか、なんか関連ありそうな気がしてしまう。あとに何か控えてないか要注意です。
話を戻しますが、必要な労働力は、建築はもちろん、事業運営上、たくさんの労働力が必要となります。事業者だけでなく、周辺に関わるサービス業も含めたら、結構な規模感になること間違いなし。
だから自民党と維新は連立合意したのでしょう。
緻密な計算があり、時間をかけ準備し、ここぞとばかりに育成就労制度を2027年に施行させるのです。
労働者不足を補うとの話なのですが、これは労働力を強化し、経済成長を目指すということになっていますが実態は違います。
自民党と維新の狙いは、ズバリ労働コスト削減!
外国からの移民を受け入れ、世の中の相対的な賃金を下げ、日本人を安く買い叩くために仕組まれたものではないかとヒロシは考えます。
コストを下げ、株主配当を更に上乗せすることを狙っているのです。
そうすることで、国際金融資本は喜んでくれるからね!
これが、高市新政権の真の目的ではないかと勘繰っています。
高市さんには期待したいとも思っているのですが、今回の政局を見ていると、ただの利権問題にしか見えてきません。
それと、わかっていたつもりですが、玉木代表、改めて瑣末な男だなぁと思いました。
榛葉さん、さっさと見切りつけたほうが良いのでは!
そして、私たち国民は、とにかく無関心はダメ、知ることこそ世の中を変える唯一の方法です。
どうか、政治は汚い!とか諦めるようなことは言わないでいただきたい。
知れば、何か新たな道が開けるはず。
国民が騒げば、麻生太郎も無茶しないでしょ。
高市早苗だって、少しは目を覚ますことでしょう。
なんたって、2人ともナショナリストのはずだから!
だから、みなさん、騒ぎましょう!
広めましょう!
あっ、それとコチラが田中ヒロシのブログ一覧です。ご一読ください!
こんなのもあります「財務省は何を企む?金融ビッグバン!失われた30年!財務省を操る組織とは」
ぜひ、お読みください!
中野が変われば、日本も変わる
日本が変われば、世界も変わる
高市さん、国民のために頑張ってください!
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「大阪利権維新連立で外国移民?高市総理へ!首班指名選挙!過半数は?自民造反でるか?21日?いつ何時?」でした。
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