2026/2/21
今日の話題は、「不用品処分」です。
結論、「大半の業者は有償引き取り」です。
家の中で、使っていない、いわゆる不用品があると思います。不用品を買い取るという広告があって、広告に誘導され出品すると、買取業者から、0~XXXXX円という提示がきたりします。
買取業者、様々ですが基本的に1訪問で6,000~8,000円程度の収益が必要です。
ですので、価格が付く不用品、
例えば、仮に
買取価格A:(+)2,000円とすれば
経 費B:(-)6,000円
差し引き C:(-)4,000円の支払い が発生します。
倫理は逸脱しますが、法律の枠内、買取という言葉に期待をさせるケース、法スレスレを行く不用品商法ですが、価値の無い不用品は大半が有償引き取りです。高額な貴金属、カメラ、電子機器等、を期待しての、きっかけづくりです。家の中に入ってきてから、費用が掛かりますと言うので注意が必要です。
経費を差し引いても、(+)なるケースがありますが、個人でフリーマーケットに出品、又は、著名な買取業者に持ち込んだ方が差し引き(+)が増えます。
また、相場を調べるスマホのアプリ(メルカリ等)もありますので、有効活用されることをお勧めします。
価値の無い不用品は、例えば、ジモティ等で、不用品再利用を目指すか、地元の自治体がやっている低額不用品回収に出した方が、結局は廉価だったなんてことがあります。
昨今、スマホの「ホッパー」※が問題になっていますが、「ホッパー」の規制に合わせ、不用品商法にも規制をしてもらいたいと思います。
※「ホッパー」:頻繁にスマホを乗り換えることを生業(キャッシュバックを得る)としてる人。倫理逸脱は疑問、法律の枠内と思う。
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