2023/9/18
皆さん、こんにちは。日本維新の会の永井みつるです。8月31日(木)からスタートした令和5年第3回定例会において、私は以下の一般質問をしました。

選挙期間中に私が公約として掲げた政策は、非常に難易度の高いものばかりです。そして維新の私1人だけでは実現することが出来ず、必ず他党の議員と協力しなければ成し得ないものでもあります。
ほんの少しでも前進できるように、以下の質問を行いました。
【質問方式:一括質問方式】
1 給食費無償化について
(1)予算確保のプロジェクトチーム設置
(2)東京都への要請
2 学童クラブ待機児童の対策について
(1)福島学童クラブ以外の待機児童解消対策
(2)待機児童解消のための予算と人材確保
3 大人のビブリオバトルについて
4 こども家庭庁設置に伴う本市の対応について
5 外国人支援について
(1)ボランティア募集
(2)活動場所の固定化
(3)窓口対応の工夫
この「給食費無償化」ですが、私の思いは、日本共産党さん、れいわ新選組さんとまったく一緒です。とにかく同じ東京都の子どもなのに、住んでいる地区で給食費の負担がバラバラであるというのは、本当におかしいという思いです。その点で、私よりも先にこの問題を指摘してきたすべての議員・政党には、敬意を表したいと思いますし、昭島市民のために、力を合わせて頑張らなければならないことだと思っています。

(2023年3月1日付 東京新聞さんの朝刊より、引用させていただきました。)
私が一番こだわっているところは、「給食費無償化」をただ要求するということではないという部分です。その実現のためには、やるべきことがある。それを一歩ずつともに考えていこうというところです。
具体的には、恒久財源をきちんと確保した上で実施しないと、昭島市の財政が「給食費無償化」が理由で、財政規律がおかしくなってしまい、窮地に立たされてしまいます。これでは本末転倒なので、まず自力で無駄なところをカットして予算を確保しようと主張しています。(高すぎる議員報酬も削るべきですが、これは維新以外の政党は反対するでしょうね・・・。)
こうした自助努力に加えて、本来的には国がやるべきこと、次の段階として東京都がやることを述べて、市長および教育長から、東京都に要請するという行動までつなげることができました。ここまで動いてくれた市長、教育長には心から感謝するとともに、これまでずっと「給食費無償化」を主張してきた議員とも、しっかり協力していきたいと思いました。
「給食費無償化」への道はまだまだ先は長いのですが、ちょっとでも前進させていくことが大切です。
これからも応援してください!
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ナガイ ミツル/48歳/男
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