2026/6/23
十勝の命を支える地域医療を守るために
6月議会の一般質問では、地域医療の持続可能性について取り上げました。
帯広市は十勝圏域の中心都市であり、市民だけでなく圏域全体の医療体制を支える役割があります。特に二次救急、三次救急、周産期医療、小児医療は、市民の命に直結する重要な機能です。
一方で、こうした医療は診療報酬収入だけでは採算確保が難しく、医療機関の努力だけに頼る仕組みは持続可能とは言えません。
今回は、北海道、保健所、管内町村、医療機関との連携強化や、特別交付税など活用可能な財源を含めた支援の検討を求めました。
帯広市には市立病院がありません。だからこそ、市民の命を守る医療機能を地域全体で支える視点が必要です。
十勝の地域医療を守る具体策を引き続き求めてまいります。
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