2026/6/22
市民に向き合う時間を生み出す市役所改革へ
6月議会の一般質問では、市職員の働き方と市役所改革について質問しました。
市役所の仕事は市民生活を支える重要な仕事です。一方で、制度の複雑化や市民ニーズの多様化により、職員が日々の業務に追われ、市民と向き合う時間や新たな政策を考える余力が生まれにくい状況があります。
今回は、業務の棚卸し、アウトソーシング、デジタル化、ペーパーレス化、若手職員の意見反映、柔軟な人事配置、ハラスメント相談体制、時間外勤務の適正管理について質問しました。
働き方改革は、職員のためだけではなく、市民サービスの質を高めるための自治体経営です。
職員が安心して力を発揮できる環境を整え、市民に信頼される市役所づくりを進めるよう求めてまいります。
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