2026/6/22
8月の1か月間、とかち帯広空港と名古屋・中部国際空港を結ぶ直行便が運航されます。
今回運航するのは、日本航空株式会社、JALの帯広-名古屋・中部線です。
運航日は、8月の日曜日、月曜日、水曜日、金曜日です。
名古屋発は12時35分、とかち帯広着が14時20分。
帯広発は15時00分、名古屋着が16時50分となっています。
航空券の予約など詳細は、日本航空のホームページで確認できます。
帯広・十勝にとって、空の便は観光だけではなく、ビジネス、帰省、交流人口の拡大にもつながる大切な交通インフラです。
名古屋方面から十勝へ来やすくなることで、夏の十勝観光、食、自然、アウトドア、そして地域経済にも良い影響が期待されます。
市民の皆さんにとっても、名古屋方面への移動の選択肢が増えることは大きなメリットです。
中部地方への旅行や出張、親族訪問などにも活用しやすくなります。
一方で、こうした路線は「使われること」が継続の大きな力になります。
地方空港の路線は、地域全体で育てていくものだと感じています。
せっかくの機会ですので、ぜひこの夏の移動手段の一つとして、とかち帯広-名古屋便をチェックしてみてください。
帯広・十勝がさらに外とつながり、人が行き交うまちになるよう、こうした交通アクセスの充実にも注目していきます。
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