2026/2/17
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
2026年3月7日、ベルサール高田馬場で開催される「参政党 FEST 2026」。そこで大きな注目を集めているのが、特別ゲストとして登壇される二人の世界的論客、原丈人(はら じょうじ)氏とリチャード・ヴェルナー氏です。
「なぜ、この二人が参政党のイベントに呼ばれるのか?」「彼らの思想は参政党の政策とどう関係しているのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。今回は、高槻市議会議員として、また一人の参政党員として、この二人の人物像とその思想がもたらす成果について解説します。
原丈人氏は、米国シリコンバレーを拠点に活動してきたベンチャー投資家でありながら、現在の「株主第一主義」に警鐘を鳴らし続けている人物です。
原氏が提唱する「公益資本主義」の要点は以下の通りです。
これは、参政党が掲げる「日本型資本主義」や、外資による買い叩きから日本を守り、「実体経済を重視する」という方針と、思想のコアな部分で完全に一致しています。目先の数字だけを追う金融資本主義から、次世代に富を残す経済への転換を目指す強力な理論的支柱と言えます。
リチャード・ヴェルナー氏は、ドイツ出身の経済学者であり、ベストセラー『円の支配者』の著者として世界的に知られています。彼は、現在の金融システム、特に中央銀行のあり方に鋭いメスを入れてきました。
ヴェルナー氏の主張には、参政党が重視する金融改革のヒントが詰まっています。
参政党もまた、異次元の金融緩和が実体経済を壊した可能性を指摘し、「地域金融・実体経済の重視」を訴えています。ヴェルナー氏の知見は、私たちの主張に学術的な説得力を与えてくれます。
この二人が登壇する理由は明確です。彼らの思想は、参政党が目指す「日本の自立」を経済面から支えるための重要な理論的裏付けになるからです。
| キーワード | 原 丈人 氏 & ヴェルナー 氏の視点 | 参政党の政策方向性 |
|---|---|---|
| 資本主義のあり方 | 公益資本主義(社会・雇用重視) | 日本型資本主義への回帰 |
| 金融・通貨 | 中央銀行批判・地域金融の活性化 | 実体経済重視・金融の中央集権化への警戒 |
| 投資の視点 | 中長期的な技術・人材投資 | 「日本をなめるな」次世代への投資 |
思想は近いものの、原氏は国際的な実力派投資家であり、ヴェルナー氏は厳格な学者という側面があります。私たち参政党は、こうした多様で深い専門知を政治に取り入れ、高槻市、そして日本全体の経済を再興させるための具体的な成果へと繋げてまいります。
3月7日の登壇でどのような議論が交わされるのか、今から非常に楽しみです。ぜひ皆様も、彼らの言葉を通じて日本の未来を共に考えていきましょう。
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
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