2025/10/14
| 小森さだゆき|参政党所属
高槻市議会議員(大阪府高槻市)
少子化対策の一環として、「子ども・子育て支援金制度」が2026年度から導入されます。
これは、私たちが加入している 医療保険(健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度など)に上乗せして拠出金を徴収する仕組み です。
社会全体で子育てを支える財源をつくり、児童手当や保育支援に活用される予定です。
制度のスタートは 2026年4月。
段階的に導入され、2028年度から本格運用に移行する見込みです。
健康保険・国保・後期高齢者医療制度に加入している人、つまり 子どもの有無にかかわらず、ほぼすべての国民が対象 です。
「社会全体で子育てを支える」という理念のもと、広く負担を分かち合います。
政府試算(2028年度)による月額負担は次の通りです。
小さな額に見えますが、全国規模で積み重なれば数千億円規模となります。
政府の公表では次のような支援が予定されています。
「子ども・子育て支援金制度」は、将来の日本にとって重要な挑戦である一方、国民にとっては新たな負担=増税であることも忘れてはいけません。
理念に賛同できても、運用が不透明なままでは国民の不信感を招きます。
👉 2026年から始まる制度を「他人事」とせず、国民が注目し議論すべきだと考えます。
| 小森さだゆき|参政党所属
高槻市議会議員(大阪府高槻市)
#参政党 #子育て #少子化対策 #新制度
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小森 さだゆき (コモリ サダユキ)>「子ども・子育て支援金制度」って知ってますか?