2026/5/21
釧路市議会議員の木村はやとです。
「魂を燃やす釧路市のセールスマン」——3年前、このキャッチフレーズで戦い、当選させていただきました。あの言葉は、今も変わらず自分の行動指針です。
そんな中、5月19日の北海道新聞に気になる記事が載りました。
エア・ウォーター北海道(札幌)などが、上富良野町にある子会社所有の空き家を改修し、簡易宿所「KamifuranoBase」を開設。同社による宿泊施設は初めてで、利用状況などを踏まえ、北海道内の空き家活用の検討を進めるとのこと。
※詳細は北海道新聞デジタルの記事をご覧ください。
https://share.google/3Xa5c14ljpojawGwj
「北海道内の空き家活用の検討を進める」——この一文を読んで、すぐ思いました。次は釧路だ、と。
釧路の夏をご存知ですか?本州が猛暑で苦しむ8月でも、釧路は最高気温20℃前後。「笑えるぐらい涼しい」のです。
これは弱点ではありません。日本随一の避暑地としてのポテンシャルです。ワーケーション、合宿、長期滞在——暑さから逃げてきた人たちが、釧路の自然・食・文化に触れ、また来たくなる場所になれる。そのための「器」として、空き家活用は非常に相性がいい。
企業誘致は、簡単に成功することの方が難しい。それはわかっています。
でも、市民から負託を受けた市議会議員が自ら足を運び、直接アプローチする——全国を見渡しても、そういう動きをしている地方議員はほとんどいません。いないというより、「効果的な動き方がわからない」というのが正直なところではないでしょうか。だからこそ、私が動く意味があると思っています。
少し、私自身のことをお話しさせてください。
実家は自営業でしたが、廃業しました。高校卒業後は陸上自衛隊に入隊し、4年間勤務。除隊後、24歳で飛び込んだのが生命保険の世界——完全歩合制の、結果がすべての世界です。
正直、簡単ではありませんでした。それでも、セールスという仕事が私を成長させてくれました。人生を切り開く力をくれました。今でも心から感謝しています。セールスほど素晴らしい仕事はない、と本気で思っています。
提案して、断られて、また提案する。その繰り返しの中で身につけたのは、「相手にとっての価値を、相手の言葉で伝える」という感覚です。
政治家になった今も、その経験は変わらず自分の武器です。釧路の魅力を語るとき、私はセールスマンとして語ります。お世辞ではなく、数字と根拠と熱量で。
「自分の強みや経験で、釧路に貢献したい。」
それが、今の私の一番シンプルな動機です。
セールスマンは口だけでは動きません。エア・ウォーター北海道(札幌)様に直接アプローチします。釧路の魅力と、空き家活用の可能性を、しっかり伝えてきます。
動きがあれば、またこちらでご報告します。うまくいかなくても、正直にお伝えします。それが、「魂を燃やす釧路市のセールスマン」としての約束です。
応援よろしくお願いします!
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木村はやと|釧路市議会議員
参政党/元・陸上自衛官
北海道盲導犬協会飼育委託ボランティア
「魂を燃やす釧路市のセールスマン」

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キムラ ハヤト/43歳/男
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