2026/6/25
4 市が設置する児童クラブの開所時間の延長について
2年前の質疑後も保護者の皆様から様々なご意見やご要望を伺ってまいりましたが、
「仕事の都合で迎えに間に合わないことがある」
「安心して働き続けられる環境を整えてほしい」
といった切実な声が寄せられ、延長が保護者が安心して働き続けるための重要な要素であると考え、質問しました。
(3)放課後児童支援員等の人材確保に向けた取組
(私の考え)鹿児島市ホームページに掲載されている児童クラブ職員の募集状況を見ますと、週3日以上の勤務を条件とする求人が多いです。子育て中の方や副業を希望する方、学生などの中には、短時間や少ない勤務日数であれば働くことができる方もいるのではないかと考えます。人材確保の裾野を広げる観点から、勤務日数などの募集要件を柔軟に設定し、多様な人材が応募しやすい環境づくりも必要であると考えます。
(4)可能なクラブからでも延長を実施する考えはないか
(市の答弁)~支援員等の確保に課題がある一方で、保護者の利便性の向上につながることから、対応が可能なクラブから検討を進めてまいりたいと考えております。
(私の考え)驚く事に、可能なクラブから開所時間延長に取り組むとの考えが示されました😊
2年前は、人材不足で延長は厳しいという答弁だったので、方針が180度変わったことになります。
聞いた時は、心の中でガッツポーズしました(笑)
今後は、人材確保などの課題にも対応しながら、可能なクラブから着実に取組を進め、一人でも多くの保護者の負担軽減につながることを期待しています。

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ホーム>政党・政治家>田代 よしき (タシロ ヨシキ)>【2026夏:個人質疑を振り返る】4. 「市が設置する児童クラブの開所時間の延長」について