2026/8/24
長岡市議会議員のみさわひろとです。

アオーレ長岡の総合窓口と一部支所で、窓口の開庁日と受付時間を見直す試行を行う方針とのこと😳
| 項目 | 現在 | 試行中 |
|---|---|---|
| 平日 | 8時30分~ 17時15分 | 9時~ 16時30分 75分短縮 |
| 土曜日 | 9時~17時 | 9時~ 16時30分 30分短縮 |
| 日曜日 | 休み | 休み |
| 祝日 | 開庁 | 休み |
電話による問い合わせ・相談の対応時間は変わりません。
試行で市民への影響と業務上の効果を確認し、支所を含む全庁へ広げるか判断するそうです🤔
市は、午前8時30分から9時まで、または午後4時30分から5時15分までにアオーレ総合窓口を訪れた100人に聞き取りを行いました。
市は、実質的に影響を受ける人は来庁者全体の1%未満と見込んでいるそう🤔
証明書の窓口受付件数は、令和5年度から令和7年度までの間に約25%減少しています。
一方、マイナンバーカードを使った証明書のコンビニ交付率は、令和7年度に34.8%まで上昇。令和8年3月には過去最高の約41.4%となりました。
長岡市は、受付時間の見直しと合わせて、次の取り組みを進めるとのこと😉
まずオンライン申請、コンビニ交付、書かない窓口などを進め、市民が市役所へ行かなくても済む手続きを増やす。その結果として窓口業務の必要性が減ってきた段階で、受付時間を見直す。この順番が重要です。
窓口業務に特化したAIチャットボットについては、以前のブログでも取り上げました。24時間質問できる利便性はありますが、導入費が安く見えても、毎月の運用費が積み重なる場合があります。
利用件数、回答の正確さ、市民の満足度、電話や窓口対応がどれだけ減ったか、年間の総費用はいくらか。こうした効果を数字で検証する必要があります。
私がそれ以上に重要だと考えているのは、行政情報のオープンデータ化です。
手続きの方法、必要書類、期限、担当課、よくある質問、関連ページなどを整理し、ChatGPTをはじめ、それぞれの市民が使っているAIが正確に読み取りやすい形で公開する。行政が特定のチャットボットだけを用意するのではなく、さまざまなAIが行政情報を活用できる土台をつくる。それが一番低コストかつ便利になると考えます🤔
試行期間中の来庁者数や市民意見、オンライン利用の状況、職員の時間外勤務の変化を確認し、本当に市民と職員の双方にとって「うれしい窓口」になるのか、注意深く見ていきます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>みさわ ひろと (ミサワ ヒロト)>【12月から試行】アオーレ・一部支所の窓口受付が16時30分までに 長岡市が受付時間を見直し