2025/9/18
皆さんこんにちは。長岡市会議員のみさわひろとです。
本日は産業市民委員会がありました。
三澤からは「消防団」と「長岡花火館」について質問させていただきました。
消防団について
これまでみさわは「セレモニー中心から実践的な訓練を増やしてほしい」、そして「訓練に参加する団員が損をしないような報酬の仕組みにしてほしい」と繰り返し提案してきました。
今回、特に焦点を当てたのは「幽霊団員はどのくらいいるのか」という点です。
調査結果によると、1年間一切活動報酬を受け取っていない団員は毎年ざっくり400人(全体の約15%前後)ということでした。
まだ3年分の集計しかありませんが、数字としては少なくない割合だと思います。
こうした状況を改善するため、私は「年額報酬と活動報酬のバランスを見直し、活動に参加する団員が正当に評価される仕組みにするべきではないか」と提案しました。
しかしながら、市側からは「非雇用者率(サラリーマン団員の多さ)が要因であり、そういうものだ」というような答弁にとどまり、具体的な対策の方向性が示されなかったのは残念でした。
練習しなければ能力は落ちるものです。市には課題認識をしっかり共有し、前向きな検討を進めてもらいたいと感じています。
長岡花火館について
市民の皆さまから「花火館のSNS発信をもっと充実させてほしい」という声をいただいており、この点についても質問しました。
それから「子どもの遊び場が少ないと不満が上がっているよ!」とお伝えしました。
答弁としてはSNSも遊び場の整備も、前向きな回答でした。
また、子ども向けには臨時で設けられる遊び場の検討もしていくとのことです。
一方で、ハード整備については災害時の避難所利用との兼ね合いもあり、課題が大きいという答弁でした。
最後に
9月は季節の変わり目で、体調を崩したり、精神的に落ち込む方も少なくありません。
実は私自身も、布団から起き上がれず、1ヶ月近く寝室で何かに怯えている時期がありました。
「開けないトンネルはない」そう思います。
特に運動はおすすめです。人間は肉体的な疲れを先に処理しようとする性質があるので、体を動かすことで反芻思考が楽になるんですよね。
日々ジョギングやフットサルでリフレッシュしていますので、もしよかったらみさわ一緒に走りませんか?
引き続き、長岡のために全力で頑張ってまいります。
応援よろしくお願いいたします。

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