2025/7/26
中越高校、7年ぶりの甲子園出場おめでとうございます!

皆さんこんにちは、長岡市議会議員のみさわひろとhttps://1link.jp/hiroto0120です。政治の世界ではまだまだ若手(29歳・長岡市議会最年少)ですが、高校球児たちの全力プレーから大いに刺激を受けました。
たった今試合終了しました、第107回全国高校野球選手権新潟大会で、中越高校が見事優勝し、7年ぶりに夏の甲子園出場を決めました✨!
地元長岡の代表として本当に誇らしいですし、心からお祝いを申し上げます。
劇的な決勝戦!最後は平澤選手の一発
7月26日にハードオフ・エコスタジアム新潟で行われた決勝戦。相手は前年優勝校の新潟産大附属高校。強豪です。試合開始直後の1回表、新潟産大附属が2点を先制し、中越は立ち上がりから苦しい展開になりました。しかしその裏!!中越もすぐさま反撃します。1番堤選手の四球と2番宮崎選手・3番清水選手の連打で満塁とすると、4番窪田優智選手が押し出し四球を選んで1点を返し、さらに内野ゴロの間にもう1点を奪取 。初回から2対2とし、こちらも負けじと意地を見せました。
その後、両校一歩も譲らず緊張感のある展開が続きます。中越のエース雨木天空投手は準決勝までの登板でやや疲労が残っていたのか、この日は先発から本調子ではなく、1回途中で遠藤快斗投手に交代。それでも遠藤投手が粘り強く中盤まで相手打線を抑え、試合は終盤へ。そして7回裏、ついに試合が動きました。中越の7番・平澤選手がレフトスタンドへ勝ち越しのソロホームラン!スタンドは割れんばかりの大歓声。
ミサワこの瞬間は思わず立ち上がり、拳を突き上げてガッツポーズ!まさに鳥肌ものの一発でした。
平澤選手の劇的な一打で3対2とリードを奪った中越ナインは、その後も集中を切らさず守り抜きます。最後はエース雨木投手がマウンドに戻り、最終回をきっちり抑えてゲームセット!試合終了の瞬間、中越の選手たちがマウンド付近に駆け寄り、7年ぶりの甲子園出場が決まった喜びを爆発させる姿に、私も胸が熱くなりました。本当に感動的な勝利でした。
中越高校の強さの秘密
勝ち上がりの軌跡
今回の中越高校は投打にわたって非常にバランスが取れており、「優勝候補筆頭」として下馬評も高かったチームです 。ここまでの勝ち上がりを振り返ってみても、その強さが際立っています。
中越高校は打線の破壊力と投手陣の粘り強さが光るチームでした。4番・窪田選手を中心に得点圏で確実に走者を返す打撃力があり、1番堤歩力我選手や2番宮﨑主将の機動力も絡めて効率よく得点を重ねました。また、投手陣はエース雨木投手だけでなく石山投手や遠藤投手ら複数の投手が登板し、盤石の継投リレーで失点を最小限に抑えています。守備面でもショート堤選手やキャッチャー仲丸陽大選手を中心に安定しており、大崩れしない堅実さがありました。まさに隙のない戦いぶりで新潟県大会を制したと言えるでしょう
甲子園という夢の舞台
新潟県勢の歴史
夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)は、1915年に第1回大会が開催されて以来100年以上の歴史を持つ高校野球の聖地です。毎年夏には都道府県予選を勝ち抜いた49代表校が阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)に集い、日本一を目指して熱戦を繰り広げます。高校球児にとって「夢舞台」であり、青春を懸けてきた彼らの努力が結実する場でもあります。
しかし実は新潟県勢は長らく甲子園で苦戦を強いられてきた歴史があります…。私も新潟の野球ファンの端くれとして、その悔しさや歯がゆさを幾度も味わってきました…。ここで、新潟県勢の甲子園での主な歩みを少し振り返ってみたいと思います。
こうした歴史を踏まえると、中越高校の甲子園出場には並々ならぬ期待がかかります。中越高校自身も、夏の甲子園には今回で通算12回目の出場となる県内屈指の名門校です 。特に夏は1978年に初出場を果たして以来、1994年大会では2勝を挙げて3回戦(ベスト16)に進出した実績があります 。しかし残念ながらそれ以降、全国大会で勝ち星に恵まれていません。みさわも高校野球ファンとして、「中越ならきっとやってくれる!」「新潟にも夏に勝てるチームがあるんだ!」という思いで今回の甲子園に期待です❗️
中越ナインは県大会で見せた粘り強さとチームワークがあれば、きっと甲子園でも堂々たる戦いを見せてくれる力があります💪エース雨木投手の伸びのある直球と制球力、石山投手をはじめとした継投策。そして4番窪田選手の勝負強い打撃や平澤選手の長打力。これらは全国の強豪相手にも十分通用する武器だと思います。昨年の新潟産大附属が甲子園1勝を挙げて県勢の壁を破ってくれたことで、新潟の球児たちにも自信が生まれています。今年の中越高校もその波に乗って、ぜひ聖地で新潟旋風を巻き起こしてほしいですね💪
高校生の皆さんから学ぶこと ~若い力が未来を拓く~
今回の中越高校の優勝と甲子園出場決定というニュースは、野球ファンでなくとも長岡市民に元気を与えてくれたのではないでしょうか。特に同世代に近い高校生たちが、汗と涙を流して努力している姿、そしてプレッシャーに負けず結果を出した姿は、本当に感動的でした。高校生の皆さんの努力の結晶を目の当たりにして、私も大いに学ばせてもらいました。「最後まで諦めない」「仲間を信じる」「夢に向かってひたむきに頑張る」彼らがグラウンドで示してくれたこれらの姿勢は、大人である私たちにも大切な教訓ですね。
私自身、議員という立場で日々活動していますが、中越高校野球部の頑張りに背中を押されて「自分も負けていられない!」という気持ちが湧いてきました。私も先輩議員に負けずに、自分の考えや信念をこれからもしっかり議会で述べていきたいと思います。

実を言いますと、私には「2年後に県政に挑戦したい」という大きな目標があります。まさに今回の中越ナインが甲子園という全国の大舞台に挑むのと同じように、私も新たなステージに挑戦したいと考えています。彼らのひたむきな姿を見て、その決意をさらに強くしました。
もしこの記事を読んでいる高校生や若い世代の方がいたら、ぜひ18歳になったら選挙に参加してみてください。社会をより良くするために皆さんの声を届ける大切な機会です。また、私自身も若者の声を政治に反映させたいと考えています。例えば、学校の「ブラック校則」(理不尽な校則)などで「これは変えてほしい」と感じることがあれば、ぜひSNSやDM等で私に教えてください。https://1link.jp/hiroto0120
高校の校則は県の管轄でもありますから、皆さんの声を匿名でも受け付けてしっかり取り組みたいと思っています。一人ひとりの声が集まれば、それはきっと大きな力になります。遠慮なく相談してくださいね。
最後に
改めまして、中越高校野球部の皆さん、本当におめでとうございます🎉!皆さん決勝戦の劇的な勝利は、長岡の誇りであり、見る者すべてに感動を与えてくれました。私も地元の一市民として、そして一人の野球ファンとして、心から感謝と称賛の気持ちでいっぱいです。
甲子園という夢の舞台でプレーできることは素晴らしい経験です。どうか胸を張って、新潟県代表として思い切り暴れてきてください!暑い夏はこれからが本番ですが、体調に気をつけて万全の状態で本大会に臨んでほしいと思います。私も甲子園での中越高校の活躍を全力で応援していますし、可能であれば現地にも駆けつけて声援を送りたいです。
高校生の情熱は地域の宝であり、未来への原動力。中越高校が甲子園で躍動する姿が、新潟の子どもたちや若者たちに「自分たちも頑張れば夢は叶うんだ」という希望を与えてくれることでしょう。私もその思いを胸に、これからの活動を頑張っていきます。一緒に新潟を盛り上げていきましょう!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。中越高校の皆さん、甲子園でも頑張ってください!私たちも全力で応援しています!!

(長岡市議会議員 みさわひろと)
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