2026/7/26

なぜ下関でも「自分と向き合う時間」を求める声が増えているのでしょうか。
忙しい毎日の中で、人間関係のちょっとしたすれ違いや、自分の気持ちがよくわからなくなる瞬間、下関にお住まいの皆さんも経験があるのではないでしょうか。
そんな声に応えるように、島村かおる事務所主催の地域交流ミニ集会「わたしのトリセツを作ったら、勝手にうまくいく」が、7月31日(金)18時から20時まで、下関生涯学習プラザ第五学習室にて開催されます。参加費は1,500円で、おひとり様の参加も大歓迎とのことです。
講師を務めるのは、薬剤師であり心理カウンセラーでもある清水敦子さん。オンラインを中心に、一人ひとりの心に寄り添うカウンセリングを行ってこられた方です。今回の講座では、陰陽五行と交流分析を組み合わせた独自の心理分析ツールを使い、「自分の取扱説明書」を一緒に作っていくとのこと。「どうしていつも同じことで悩んでしまうんだろう」「人との距離感が難しい」――そんな自分の思考や行動のクセを知ることで、自分を責めるのではなく「これが私なんだ」と受け止められるようになる、そんな時間になりそうです。
古くから「人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり」(老子)という言葉がありますが、まさに自分を知ることこそが、人間関係や日々の暮らしをラクにする一番の近道なのかもしれません。下関という土地で、こうした自分と向き合う機会が地域交流の形で生まれていることを、私自身とても嬉しく思っています。
今回は第一弾となりますが、今後「がんばりのオールを手放したら凄かった」「人間関係は『楽』で良い」といったテーマでシリーズ化される予定とのことです。こうした地域の集まりが、下関のあちこちで広がっていくのを見るのは、私自身とても嬉しいことです。
ご興味のある方は、お申込みは島村かおる事務所のInstagram(@sansei_shimamura.kaoru)のQRコードから。下関で、自分らしい生き方を見つける第一歩を踏み出してみませんか。
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シライシ ソウ/51歳/男
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