永田ゆづる メッセージ

大和西大寺駅周辺にある“開かずの踏切”に起因する渋滞問題について解説した動画です。駅周辺では商業施設や塾、オフィスなど目的地が多い上、周辺の人口も増加しています。このため、令和7年3月の奈良県議会で一般質問して問題解決に向け取り上げました。

永田 ゆづる

ナガタ ユヅル/37歳/男

永田 ゆづる

|自民党|すぐ動く。結果で応える。 

肩書 元NHK報道記者(社会部・奈良局)
党派 無所属
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永田ゆづる YouTube・ショート動画

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永田ゆづる プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1989年03月02日
年齢 37歳
星座 うお座
好きな食べ物 餃子(王将) 明太子 豆大福
好きな本、漫画、雑誌 ■本:坂の上の雲(司馬遼太郎) ■映画:ショーシャンクの空に/トップガン マーヴェリック ■家族:妻(奈良で出会いました)と愛犬(チワワ) ■趣味:愛犬との散歩・テニス・マラソン・高校野球観戦・温泉とサウナ巡り ■座右の銘:意志あるところに道は開ける

略歴

  • 1989年3月 平成元年生まれ
    2012年3月 早稲田大学商学部卒業
            在学中は雄弁会の代表として活動
            日本企業の経済分析ゼミ
            南アフリカ共和国
                ケープタウンに短期語学留学
         4月 NHKに報道記者として入局
            奈良局に配属、奈良県警担当のほか
            豪雨災害や人口減少問題など取材
           (プライベート:奈良で妻と出会う)
    2017年7月 仙台局に配属 宮城県政や国政選挙担当
    2019年7月 東京・社会部に配属
            皇室・宮内庁担当として
           「即位礼正殿の儀」など
            一連の「令和のお代替わり」や
            皇族の海外訪問(ブータン王国)同行取材
    2021年11月警視庁警備・公安部担当として
           「あさま山荘事件50年」
           「ロシアスパイ事件・経済安保」取材
    2022年9月 NHKを退職(勤続10年半)
            奈良に戻ってきました。
    2023年4月 奈良県議会議員選挙に初当選
            自由民主党・無所属の会所属
            総務警察委員会・観光振興や
            地域交通の特別委員会
            議会改革推進会議に所属
    2023年9月 初めての一般質問で登壇
            予算委員会の委員として議論
    2024年3月 2月議会で予算案反対 修正予算案提出
         7月 奈良県監査委員に就任
         10月予算委員会の委員として議論
            防災拠点の附帯決議案提出・可決
    2025年3月 一般質問で登壇
            予算委員会の委員として議論
    2025年7月 経済労働委員会 副委員長
            奈良市西大寺地区在住
         12月一般質問で登壇

ご意見をお聞かせください

令和5年4月の奈良県議会議員選挙に初当選してから、はや2年半が経ちました。私はこれまでの間、私たちが納めた税金や公金の使い道が有効に使われているかどうかに重点を置いた議論をするとともに、それに沿った議決行動を取ってまいりました。奈良県の防災拠点をめぐる議論では、県に複数の問題提起を行うなど、より万全な体制を築くべく提案も重ねてきました。

9月26日には、初めての「経済労働委員会」がありました。人手不足のほか最低賃金も1051円に上昇する中、経済を活性化させ“奈良を潤う街”にするためにも、1人あたりの生産性を向上していかなければなりません。経済の現場と行政をつなぐ存在として、県政に是々非々の姿勢を貫き、県民の代弁者としての責任を果たします。

魅力ある奈良が「もっと選ばれる街」になるため、勉強を重ねて政策で勝負・実行していきます。10年半勤務したNHK報道記者の経験やこれまで政治に関わってこなかったからこそ見えてくる視点を大切にしながら、若い力ですぐ実行・行動します!    

■2年半の議会活動について
・K―POP予算に一貫して反対 総額2億7500万円→2900万円へ 
・防災拠点予定地 県の25haメガソーラー計画に反対し県が断念へ
・議員の定数減含め適正化を主張
・佐保川の桜を守るため“クビアカツヤカミキリ”対策を推進
・奈良公園にゴミ箱設置を働きかけ通年で設置
・大和西大寺駅高架化推進を主張
・東京 新橋の奈良まほろば館を存続し活用へ
・登大路地下歩道 歴史感じられる空間に改善へ

私は県民に寄り添い、口先だけでなく必ず実行・行動します!

お問い合わせは、
奈良県議会事務局(奈良市登大路町30番地)
TEL:050-3696-1053
FAX:0742-90-1108
Email: info@yuzurunagata.jp までご連絡ください。
Twitter、Instagram、Facebookもお気軽にフォローしてください!

永田ゆづる 活動実績

令和5年5月〜奈良県議会議員 総務警察委員会 観光地域交通委員会
令和6年7月〜奈良県監査委員
令和7年7月〜経済労働委員会 副委員長

永田ゆづる 政策・メッセージ

政策メッセージ

奈良県では過去20年間の若者の人口減少率が約28%。令和27年には人口が100万人と現在より30万人あまり減少し、100人のうち41人が高齢者となる時代を迎えます。だからこそ、住民、企業に選ばれる街になることが重要です。

6つの政策!勝負・実行。
①子育て・教育に投資を
・出産前や産後ケアなど子育ての早期サポート体制の充
 実
・放課後児童クラブや企業の保育施設の整備をバックア
 ップ
・不妊治療を受けやすい環境整備のため官民一体となっ
 た連携
・きめ細やかな教育を実現するため教員の働き方の改善

②暮らしに寄り添い安心を
・長引く物価高の状況を踏まえ臨機応変に家庭や企業を
 支援
・お年寄りが1人でも住み慣れた地域で安心して交流でき
 る環境整備
・介護をする人、受ける人の負担軽減
・がん予防など医療や健康の増進に加え「面倒見が良
 い」病院を支援

③若い世代や女性の働く場を
・働く場を創出するため企業誘致を進めて工業用地を確
 保
・IT企業の誘致を進めるためIT人材の育成を支援
・女性の多様な働き方を実現している企業をバックアッ
 プ

④経済活性化・奈良を潤い続ける街へ
・魅力ある中小企業を生み出すため民間企業の研究開発
 を支援
・観光や関連産業の活性化のため宿泊・消費増のための
 取り組みを支援
・アニメなど社会の流行や若者の感覚をいかした観光PR
 の推進

⑤命と暮らしを守り抜く
・南海トラフの巨大地震への対策を加速、帰宅困難者を
 生まない体制整備
・ペットと暮らす人もそうでない人も避難所で快適に過
 ごせる環境整備

⑥報道記者の視点で改革を
・税金の使い道やその優先順位をチェック、問題提起
・政策決定の過程が透明になるよう働きかけを強化
・社会の変化に敏感に反応するスピード感のある県政へ
・若い世代や女性など県政に幅広い声を届けるための環
 境整備
・政務活動費の使い道の厳格化・情報公開の推進
・逮捕されても議員に報酬が支払われ続ける仕組みを改
 革
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★奈良市東部・山添村の政策
「誰もが安心して暮らせる地域づくりを」

 奈良市東部や山添村の過疎化は深刻な状況になっています。例えば、山添村ではこの5年間で約420人もの人口が減少しました。わずか5年間で100人のうち11人がいなくなったのです。そして65歳以上が占める割合は48%を超え、2人に1人が高齢者となっています。
 だからこそ、私は1人でも安心して暮らせる地域づくりを目指したい。お年寄りの見守り、買い物支援、地域交通・農業生産、それに医療をどのように維持していくのか。目の前には待ったなしの課題が山積しています。

①今ある暮らしを守る
・小型救急車の導入により中山間地域でも速やかな医療体制の確保
・どこで暮らしても移動や買い物に困らない地域づくり
・農業の省力化や耕作放棄地の再生
 農地の集積により生産の担い手を確保・支援
・お年寄りの見守りサポートに加え、がん予防など医療
 や健康の増進
・診療所医師の在宅医療への参入促進を支援
・医師の地域・診療科間の偏りをなくすための取り組み
 を推進

②地域を豊かに
・移住や2拠点居住を促す体制整備を県が支援
・農産物の販路拡大に向け県が積極的に支援
・子どもたちの教育や部活動への参加機会の確保に向け
 全力でサポート
・修学旅行などで訪れた子どもたちが農業体験できる環
 境整備
・アニメなど社会の流行や若者の感覚をいかした観光PR
 の推進

住民の皆様へのメッセージ

 私が10年半勤めたNHKの記者生活のスタートが奈良県でした。奈良市や山間部など県内のいたるところに取材で足を運び、他府県に負けない素晴らしい歴史や文化などに魅了されました。プライベートでは妻とも出会いました。
 
 一方、稼ぐのも消費するのも他府県に頼っている面があり、経済が停滞している現状を目の当たりにしました。豪雨災害からの復興取材を通じては、過疎地の抱える課題やその対策の必要性を感じてきました。記者として働くかたわら、「奈良県をもっと良くしたい」、そうした思いが日々強くなっていきました。
 
 新型コロナウイルスの感染が拡大すると、県の判断によって日々の生活は大きく左右されました。私たちの暮らしに県が果たす役割がいかに大きいのか、改めて気付かされました。だからこそ、私は奈良県のために動き出すことを決意しました。
 
 報道記者としての経験や、これまで政治に関わってこなかったからこそ見えてくる視点を大切に、「新しい風を、県政に」送り込みたい。その一心で、県議会議員としての活動を続けてまいります。


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