2026/6/8

いいお祐介です。
現在開会中の大府市議会 6月議会において、6月12日の16時頃から一般質問に立ちます。
定例会とは、年に4回開催される、定期的に開かれる議会の会議のことで、議員はこの定例会において一般質問を行うことができます。
一般質問は、議員が、議案に直接関係しない範囲で、市政一般について自身の関心や市民の皆様からいただいたご意見などをもとにテーマを設定して質問し、市長をトップとする執行部に答弁を求めるものです。
年に4回という少ない機会の中、いいお祐介は、当選以降、過去12回の定例会で、毎回必ず2~3トピックを取り上げて質問を行ってきました。今回の2つのテーマの趣旨や意図は、次の通りです。
仕事と子育ての両立、とりわけ多子世帯において低年齢期の保育料は大きな経済的負担となっています。本年4月からの保育料改定を踏まえ、県制度に基づく負担軽減への評価や、所得階層にかかわらない第2子以降保育料の無償化について本市の見解を質します。あわせて、こどもが園生活へ移行する大切な期間である「ならし保育」の現状を確認し、こどもや保護者の不安軽減に向けた期間の上限見直しについて見解を質します。
今年2月に開設された「スケートパークおおぶ」をはじめ、本市においてアーバンスポーツの場をどう育てていくかは公共空間の活用に関わる重要な論点です。プロのアーティストとこども・若者が協働する壁画制作等のアプローチが、公共空間への愛着やルール意識の形成に資することをどう評価するか確認します。さらに、スケートパーク等のさらなる魅力向上や若者参加に向け、ストリートアートとの融合についての見解を質します。
通告してある一般質問事項は、以下の通りです。
1 保育所等における負担軽減と入所初期の支援を進め、もっといい保育の受入れを進めるために
(1)0歳児から2歳児までの第2子以降保育料の負担軽減について
(2)ならし保育の現状と期間の在り方について
2 アーバンスポーツとアートの融合を通じて、もっといい公共空間を育てるために
(1)参加型のストリートアート企画について
(2)スケートパークおおぶ等の更なる魅力向上や若者参加に向け、ストリートアートとの融合をどう考えるか
これらについて、6月12日の16時頃から、市議会本会議にて壇上に立ち、質問を行います。なお、予定時刻は、その前の議員の質問時間により前後します。
市議会は、本会議・委員会ともに傍聴が可能です。本会議の傍聴を希望される場合は、市役所6階の傍聴ロビーへお越しください。なお、本会議は、市議会ホームページの録画配信でも視聴することができます。
ご都合のつく方は、ぜひ傍聴席から議論の様子をご覧ください!
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