2026/6/10
大府市議会議員のいいお祐介です。
本記事では、朝の駅頭活動で配布している活動報告「いいおおぶ」の号外(2026年6月9日発行)を掲載します。
今回の紙面では、4月29日に開催した「いいオレンジの会」キックオフミーティングの報告として、後援会総会での名称変更、これまでの活動報告、三重県大台町の上瀬ひろみ町長の講演、大学生を交えたトークセッション等をまとめています。
あわせて、6月12日に予定している一般質問のテーマである、保育料軽減、ならし保育、アーバンスポーツとストリートアートの融合、6月26日の「もっといいおおぶを考えナイト #20」、6月28日の「いいオレンジの会」タウンミーティングについても掲載しています。
以下、号外をそのまま掲載します。


いいお祐介です。4月29日、東山公民館で「いいオレンジの会」キックオフミーティングを開催しました。
第1部では、後援会総会として、2025年度決算、2026年度予算、規約改正、代表選出などを議題とし、後援会の名称を「いいオレンジの会」へ改めました。第2部では、私からこの3年間の活動と、2035年以降に人口減少局面へ入る大府市のこれから、若い世代や市民の声を議会へ届ける必要性についてお話ししました。その後、三重県大台町の上瀬ひろみ町長から、人口減少や高齢化に向き合う町のデザインについてご講演いただき、地元の大学生も交えてトークセッションを行いました。大府の未来を、皆さんと一緒に考え、動かしていくための大切な一歩となり、6月からのタウンミーティングにもつなげていきます。
日時:2025年6月28日(日)10:00~11:30
場所:北山公民館 第1会議室
※入場無料・入退場自由
交わらなそうな同世代の地方議員3人が、地域の課題や議員として大事にすることを、少人数ならではの距離感で、率直に語り合います。ゲストは当日来てからのお楽しみ!

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静岡県清水町議

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津島市議会議員
【概要】
・日時:2025年4月24日(金)18:30~20:00(18:00めど開場、20:30完全退場)
・場所:”泊まれる”居酒屋Imuraさん(大府市東新町3-68)
・定員:20名程度
・参加費:
一般(26歳以上)2,000円(軽食・ドリンク付き)
U25(25歳以下)1,000円(軽食・ドリンク付き)
【参加申込】
https://iiobu-20.peatix.com/
※6月26日(金)18:00までにお申し込みください。
コンセプトは「大府の未来を考える夜会」。政治だけでなく、大府の未来を考えるためのテーマを毎回幅広く設定し、月に1回、飲み物と軽食を片手に、それぞれがゆるやかに話し合い、学び合い、仲間づくりに繋げられる会を目指しています。
6月議会の一般質問は、6月12日(金)に行われ、今回は正副議長を除く議員17人のうち14人が登壇予定です。いいお祐介は、12日(金)の16時頃から登壇予定です。
一般質問は、議員が市政全般についてテーマを定め、市長はじめ執行部の考え方を確かめる場です。年4回という限られた機会の中で、当選以降、過去12回の定例会では、毎回2~3のテーマを取り上げてきました。今回は、以下の二つのテーマを取り上げます。
子育て世帯の経済的負担を軽減するため、多子世帯における低年齢期の保育料負担の在り方を質します。2025年10月から開始された愛知県の制度に基づく負担軽減への本市の評価や、本年4月の保育料改定を踏まえ、所得階層にかかわらない第2子以降の保育料無償化について市の見解を求めます。また、こどもが園生活へ移行する大切な期間である「ならし保育」の現状を確認します。入所時におけるこどもや保護者の不安軽減に向け、付き添い対応や期間延長など柔軟な運用を進め、上限期間を見直すことについて見解を質します。
今年2月に開設された「スケートパークおおぶ」をはじめ、本市においてアーバンスポーツの場をどう育てていくかは公共空間の活用に関わる重要な論点です。プロのアーティストとこども・若者が協働する壁画制作等のアプローチが、公共空間への愛着やルール意識の形成に資することをどう評価するか確認します。さらに、スケートパークや今後整備されるバスケットコート等のさらなる魅力向上や若者参加に向け、表現の場としてのストリートアートとの融合について、本市の今後の前向きな施策展開を含めて見解を質します。
1.保育所等における負担軽減と入所初期の支援を進め、もっといい保育の受入れを進めるために
(1)0歳児から2歳児までの第2子以降保育料の負担軽減について
・県制度に基づく0歳児から2歳児までの第2子以降保育料の負担軽減について、本市の評価はどのようか
・本年4月からの保育料改定を踏まえ、多子世帯への保育料負担軽減の在り方をどのように考えているか
・多子世帯への支援として0歳児から2歳児まで第2子以降保育料を所得階層にかかわらず無償化することへの見解は
(2)ならし保育の現状と期間の在り方について
・本市におけるならし保育の進め方はどのようか
・入所時におけるこどもや保護者の不安に対し、園ではどのような説明や対応を行っているか
・こどもが園生活へ移行する過程や保護者の不安軽減を踏まえ、ならし保育期間の上限を見直すことへの見解はどうか
2.アーバンスポーツとアートの融合を通じて、もっといい公共空間を育てるために
(1)参加型のストリートアート企画について
・プロのアーティストとこども・若者が協働する壁画制作等を、本市の公共的な取組としてどう位置付けるか
・正規の場でのストリートアートが、公共空間への愛着やルール意識の形成に資することをどう評価するか
(2)スケートパークおおぶ等の更なる魅力向上や若者参加に向け、ストリートアートとの融合をどう考えるか
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