2026/2/27

いいお祐介です。
現在開会中の大府市議会 3月議会において、3月3日の13時半頃から一般質問に立ちます。
定例会とは、年に4回開催される、定期的に開かれる議会の会議のことで、議員はこの定例会において一般質問を行うことができます。
一般質問は、議員が、議案に直接関係しない範囲で、市政一般について自身の関心や市民の皆様からいただいたご意見などをもとにテーマを設定して質問し、市長をトップとする執行部に答弁を求めるものです。
年に4回という少ない機会の中、いいお祐介は、当選以降、過去11回の定例会で、毎回必ず2~3トピックを取り上げて質問を行ってきました。今回の2つのテーマの趣旨や意図は、次の通りです。
災害時、乳幼児を連れて避難する家庭は、授乳やおむつ替えに加え、肌着や着替えの確保など特有の困りごとが生じ得ます。避難所での乳幼児等への支援体制と、乳幼児用衣料などのこども用物資の備蓄状況を確認します。あわせて、行政の備蓄だけでは難しい部分を、民間事業者との協定など連携も含めてどう補うのかについて見解を質します
大府駅東口多目的スペース(憩いの場)は、利用実証を経て段階的に活用が進んできました。実証で得られた知見を踏まえ、本格運用を行うのか、行う場合は時期と運用の形を確認します。さらに、市民に親しまれる名称への見直しや、大府駅南第三自転車駐車場と一体で多目的スペースとして再整備ことに対しての見解も質します。
今シーズンの季節性インフルエンザの流行が、欠席や学級閉鎖などを通じて教育活動にどのような影響を与えたかを確認します。あわせて、本市の受験生向け(中学3年・高校3年)の予防接種費用助成の目的と実施状況を整理します。その上で、助成の対象を広げることについて、安城市(1歳~18歳)や名古屋市(小学6年も対象)の事例も踏まえ、見解を質します。
通告してある一般質問事項は、以下の通りです。
1 災害時にもこどもを守る、もっといい備蓄と連携を進めるために
(1)避難所における乳幼児等への支援体制と、乳幼児用衣料などのこども用物資の備蓄状況はどうか
(2)災害時の乳幼児用衣料などのこども用物資の確保について、民間事業者との連携も含め、どのように考えているか
2 「憩いの場」を更に生かし、もっといいにぎわいと居心地を実現するために
(1)大府駅東口多目的スペース「憩いの場」の利用実証で得られた知見を踏まえ、本格運用を行うことへの見解はどうか
(2)駅前の顔として更に市民に親しまれるよう、「憩いの場」の名称を見直すことについてどのように考えているか
(3)「憩いの場」と大府駅南第三自転車駐車場を、多目的スペースとして一体で再整備することについての見解はどうか
3 こどものインフルエンザ対策を通じて、もっといい教育活動の環境を整えるために
(1)今シーズンの季節性インフルエンザの流行は、本市の教育活動にどのような影響を与えたか
(2)本市の受験生向けインフルエンザ予防接種助成制度の目的と実施状況はどうか
(3)こどものインフルエンザ予防接種の助成の対象拡大についての見解はどうか
これらについて、3月3日の13時半頃から、市議会本会議にて壇上に立ち、質問を行います。なお、予定時刻は、その前の議員の質問時間により前後します。
市議会は、本会議・委員会ともに傍聴が可能です。本会議の傍聴を希望される場合は、市役所6階の傍聴ロビーへお越しください。なお、本会議は、市議会ホームページの録画配信でも視聴することができます。
ご都合のつく方は、ぜひ傍聴席から議論の様子をご覧ください!
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