2026/4/14

大府市議会議員のいいお祐介です。
共和駅東の立体駐輪場「愛三サイクルパーク共和」が、いよいよ5月8日から供用開始します。今回は、いつから使えるのか、なぜ立体化するのか、西口側からは使えないのか、共和駅の工事はこれで終わりなのかを、まとめて解説します。
愛三サイクルパーク共和は、5月8日から供用開始します。5月8日の10時よりオープニングセレモニー、12時より利用開始です。
区画整理の進捗等による、さらなる駐輪需要の増加を見据えたものです。現在、最大で1,500台ほどが止められる共和駅東口の駐輪場は、2,019台の駐輪が可能な立体駐輪場へと生まれ変わります。
今年度中に、「HASSIN BRIDGE」(共和人道橋)から自転車駐車場の2階へ直接入って駐輪できる構造とする予定で、西口側からも使えるようになります。東口側からは主に1階を、西口側からは主に2階を使っていただくことで、特定の階に利用が偏らないような工夫になっています。
愛三サイクルパーク共和は、無料で利用できます。
この立体駐輪場の建設費は、5億円程度となる見込みです。
これで終わりではありません。今年度中に、「HASSIN BRIDGE」(共和人道橋)から自転車駐車場の2階へ直接入って駐輪できる構造とするための工事を予定しています。
また、6月頃から9か月ほどかけて、共和駅東駅前広場整備工事が行われる予定です。これにより、駅前広場のロータリー部分を拡張し、安全な歩行空間を確保するとともに、一般車とバス・タクシーの動線を分離することで、交通の錯綜を緩和し、安全性の向上を図られます。また、バス停は駅舎やエレベーターに近い配置とし、交通結節機能が確保されます。一般車はロータリー内を回遊できる構造とすることで滞留の解消を図るとともに、一時停車スペースは5台分が確保されます。
休憩や送迎待ちの場所の確保として、ベンチも設置されます。乗降スペースからエレベーターまでの動線上にはシェルターが設置され、雨に濡れずに駅に向かうことができるよう計画されています。

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