2026/4/29
皆さんこんにちは!多摩市政に挑戦予定の保坂ゆうまです。
この4月から、私は
自由民主党東京都支部連合会青年部 会計監査
そして
自由民主党三多摩支部連合会青年部 副部長
の2つの役職に就任いたしました。

※印影は一部モザイク処理をしています。
まずは、このような役割をいただいたことに感謝するとともに、責任の重さをしっかり受け止めています。
今日は、この就任のご報告とあわせて、なぜこの経験が多摩市政にもつながると考えているのかをお伝えしたいと思います。
役職というと、どうしても「肩書き」や「見た目」の話に受け取られがちです。
しかし、私自身はそうは考えていません。
会計監査であれば、組織のお金の流れをきちんと確認し、適正な運営を支える立場です。
副部長であれば、組織の中で人を動かし、意見をまとめ、活動を前に進める実務的な役割が求められます。
つまり、今回の2つの役職は、単に名前が増えるということではなく、組織運営・調整・実務の経験をさらに積む機会だと受け止めています。
私は以前から、政治に必要なのは「理想を語る力」だけではなく、制度を理解し、組織を動かし、結果を出す力だと考えています。
今回の役職で求められるのも、まさにそうした力です。
こうした経験は、そのまま市政にも通じます。
市政もまた、予算、説明責任、合意形成、優先順位づけの連続だからです。
私は人事・労務の仕事でも、制度を作るだけでなく「どう運用するか」に向き合ってきました。
政治の世界でも同じく、仕組みを回す力、調整する力、責任を持って形にする力を磨いていきたいと考えています。
都連青年部、そして三多摩の青年部という場では、多摩市だけでなく、都政や他市の課題、先進事例、地域ごとの実情に触れる機会が増えます。
これは、私にとって大きな意味があります。
多摩市の課題は、多摩市だけで完結するものばかりではありません。
交通、医療、防災、物価高対策、企業誘致、若者支援――どれも国政・都政とのつながりがあります。
だからこそ、広い視野で情報を集め、他自治体の事例やネットワークも含めて学び、その経験を多摩市に持ち帰ることが大切だと思っています。
今回の役職就任は、そのための一つの機会でもあります。
私は、この4月から新たな役職に就きました。しかし、それは自分のための肩書き集めではありません。
多摩市のために、より広い視野と、より深い実務経験を積むための一歩だと考えています。
多摩市の将来に責任を持つ世代として、現場で学び、組織で経験を積み、その力を地域に返していく。その姿勢を、これからも大切にしてまいります。
もっとまあるく、温かくて豊かな多摩市へ!
引き続き、一歩ずつ取り組んでまいります。
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