2026/3/9
多摩市政に挑戦予定の保坂ゆうまです。
このたび、地域情報紙「もしもししんぶん」に、私の意見広告を掲載していただきました。
もしもししんぶんは、多摩ニュータウン地域のコミュニティ情報紙として長く親しまれてきた媒体で、WEBとも連動しながら地域情報を発信しています。もしもしWEB上でも、今回の意見広告記事が3月5日付で掲載されています。

意見広告「まちの未来を考える」
民間企業人事労務/元 厚労省 審査官/元 国会議員秘書 保坂 ゆうま
私が今回、もしもししんぶんという媒体を選んだのは、多摩の暮らしの現場に近いところで、言葉を届けたいと考えたからです。もしもししんぶんは、1985年に多摩ニュータウンに暮らす人々のための情報紙として創刊され、その後も一軒一軒歩いてポスティングするスタイルを積み重ねてきました。現在のポスティング事業も、多摩市・八王子市・稲城市などに住む地域スタッフが担っていると案内されています。
今回の広告では、私自身が考えるこのまちの最大の課題として、ニュータウンの老朽化と経済停滞を挙げました。そして、駅周辺の再編や空き区画の戦略活用、子育て・就労支援を一体で進めることで、街全体を「税収を生む投資」へ転換していきたいという考えをお伝えしました。さらに、秘書・厚労省・人事労務の現場で見てきた、制度の隙間で孤立する方や、介護と育児が重なる家庭の現実にも触れ、制度を形だけで終わらせず、頼れる仕組みとして多摩に実装したいという思いを述べています。
私は、選挙や政治の発信も、できるだけ生活の言葉で、地域の媒体で、地域の皆さまに届く形で行いたいと思っています。SNSやインターネットも大切ですが、日々の暮らしの中で手に取られる紙媒体には、また違う力があります。これからも、地域の課題と向き合いながら、多摩の未来を「誰か任せ」ではなく、皆さまと一緒につくる政治を目指してまいります。
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ホーム>政党・政治家>保坂 ゆうま (ホサカ ユウマ)>多摩の“日常”に届く言葉を大切にしたい!もしもししんぶんに意見広告を出稿しました。