2026/7/31
兵庫県 川西市議会議員(薬剤師) #長田たくや です。
NHKの受信契約は、実は一度もしたことがありません^^;
一人暮らしの頃から、もっぱらインターネットだけで過ごしていました。
薬局に勤めていた頃は、待合室でテレビがずっと流れていました。CMがないこと自体は、目にも耳にも比較的やさしいですね。
ニュースが流れたとき、そこにいる人たちが同じ映像を見て感想を述べ合う。これは、テレビのよいところでしょう。

しかし、私は「今のNHKはいらない派」です。
■ 契約数の減少
契約数はもっと少ないし、もっと減っているだろう…と思っていましたが、そうでもないようです。

人口減っているから、過去はもっとすごかったやろと思っていましたが、そうでもないようです。
1980年度:約2,893万件
1990年度:約3,319万件
2000年度:約3,727万件
近年:約4,300万件台(※全額免除契約を含む「契約合計数」)
昔の方が少なかったのです。
一方、受信料の未収契約は増えています。直近では、おおむね25件に1件程度でしょうか。

読売新聞の記事には「財政難に苦しむNHK」とあります。
しかし、1990年代は現在より契約数が大幅に少なかったし、何言ってんの?という感じです。
資金力にモノを言わせて、事業規模を拡大してきたからでしょ?こんなに組織いりますか???

■ フェイクの時代だからこそ
NHKの2026年度四半期業務報告をちらりと読みますと、ちょっとイラっとしますよね。

いやいやいや、新型コロナの時はデマすごかったやん、きみら。

外国人問題にもお得意の”偏向”をかましています。

こんなひどい番組もやってましたね。

現在、受信料だけで年間約5,900億円です。
私ならばこうすべきだと思います。
以下のコンテンツに絞り、読み上げはAIでアナウンサーなし。
・災害・緊急情報
・天気予報
・国会中継・政府会見
・国内外の基礎的なニュース
・選挙報道
・教育・福祉など最低限の公共情報
・地方ごとの災害・行政情報
そして、世帯主には公共放送の維持費として年額2,400円。約5,600万世帯とすれば、年間約1,344億円規模です。
テレビの所有関係なく、維持費負担にすれば徴収員とか無意味なので、税や公的負担として一律に徴収する仕組みにすれば良いと思います。
公共放送自体は必要と考えます。視聴率に左右されずに、国民に伝えるべきことを伝える機関はあってしかるべきかと。
もっとコンテンツを絞れば月額100円で600億円程度。これでなんとかやっていけないかな。
もちろん、日付が変わる際には、国旗の映像と国歌「君が代」を流しましょう。
大河ドラマやドキュメンタリーなども良い番組もありますが、それこそ必要な人だけが見られる「スクランブル化」にしちゃえばよいのです。
一度、解体的見直しを行い、最低限の公共放送となってほしいです。
NHKは「多様な意見」を掲げていますが、私は基本的に報道姿勢が偏っていると感じます。
少なくとも、日本の公共放送なのですから、日本という軸を持って世界を見るべきです。
中立性とは、自国の立場や国益を一切考えないことではありません。我が国にとってどうなのか、という視座は持つべきなのです。
それとは異なる視点や、より自由な立場からの発信は、民間や個人がやれば良いのです。
公共放送が特定の価値観を「正義」として国民に示す。それこそ厄介なことでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な一日でありますように。
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