2024/12/18
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
タイトルの通り、誠に遺憾ながら帯状疱疹ワクチンが定期接種となりました。また市民の税がことごとくワクチン接種に使用されます…。
ワクチンに関しては本当に税金投入の見境がない。ガソリン代に補助するだけでも、やいのやいの言うとるのに。
やっぱり政治を変えなきゃ、若い人たちが福祉に食いつぶされっぞ、まじで。
以前、こちらのブログでも帯状疱疹について書きました。
【高い?】 帯状疱疹ワクチンの費用効果について考える 【安い?】2024/6/16
【研究】 帯状疱疹ワクチンの対費用効果:補足 【論文】2024/6/19
【くすり】 帯状疱疹 【4つ治療薬】2024/6/9
■ ワクチンの種類と値段
帯状疱疹ワクチンは2種類。
ビケン®(生ワクチン):8,000円 発症抑制効果50%程度
シングリックス®(不活化ワクチン):40,000円 発症抑制効果97%程度
これらがどれくらい税金が投入されるのでしょうか。
コロナワクチンでさえ、15,000円程度の設定でしたが、自己負担額はどうなるのかなど注目したいです。
【兵庫県が先走って】
斎藤知事は応援しましたが、政策は応援できない理由のひとつ。こんなんやっちゃってるのよ。おいおいおい・・・

川西市でもちゃっかり便乗し、予算化しているのですが、私は議会で以下の主旨を発言しました。
「ワクチンメーカーが出している研究論文では、医療経済効果が認められました(リンク)。この論文では、65歳以上となっている。接種自体は50歳からできるが、あえて65歳以上にしているのは、その年齢以上でないと医療経済性が認められなかったと想像がつく(若い人は普通に治る)。補助対象は、50歳以上ではなく、せめて65歳以上にして、少しでも使われる税金が有効活用できるよう、市で独自の年齢設定をすべきだ」
合理的な提案をしたつもりではありますが、聞き入れてくれませんでした。今回、国が定期接種とする対象は65歳以上となりました。ほれみろ、兵庫県とうちの市!50~64歳には無駄使いじゃい!(怒)と愚痴も言いたくなります。
そもそも、こんなワクチンに税金を投入すべきではないと思います。なってしまっても薬で治りますし・・・ワクチン打ったら永遠にならないわけでもないですし。それより・・・
なぜ増えたか調査せんかい!!(という当たり前の声が・・・)
まぁ、こうやって画像検索すると、公明党さんが目立ちますね・・・。
接種補助を求めるは良い。でも、なぜ増えたかの原因を追究するよう併せてやってほしいものです。高齢化とか言い出しそう・・・

自分の感覚ではありますが、確かに薬局現場でも帯状疱疹が多かった印象があり、「初めてこんなんなった」という声もよく聞いたなと印象です。ワクチン接種済ということでセンシティブに感じ取ってしまい、印象が強くしているだけかもしれませんが。
研究論文を検索するとコロナワクチンがヘルペスウイルスを再活性化したという報告もあったり、因果関係はなかったという論文もあったり、ちょっとバラけている感じです。帯状疱疹の皮疹部からワクチンのmRNAが見つかった時点で、ほぼ黒やなとは思いますけどね(リンク)。
罹患数もはっきりしないし、実際どうなのでしょうか。詳しい人がいれば教えてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>帯状疱疹ワクチン、定期接種に来年4月から、65歳対象 【はぁ・・・やっぱりな】