2025/8/20
本日の厚生委員会の行政報告でペットボトルの毎週回収についての報告がありました。
開始は令和8年7月からと1年近く先になりますが、やっとここまで来ました。
小美濃市長の公約でもありましたが、私も2回の市議選で共に訴えてきたことであり、一般質問でも取り上げてきた話で、大変嬉しく思っています。
今は回収されたペットボトルの多くは、ペットボトルの原料としてリサイクルされています。
ゴミでなくちゃんと資源として使われています。
便などに比べ軽いため、輸送時のco2排出を大きく下げています。
そう考えるとトータルで考えれば十分エコに貢献しています。
また、ごみの回収が少なければ、それだけ家庭への負担増になります。それだけのペットボトルのゴミを溜めておくスペースを無駄に使わしていることになります。
色々なお店で回収してくれているところもあります。しかし、私の質問の回答にもありましたが、さまざまなコストを回収してくれている店舗に負担させていることになり、それを前提にするのは間違っています。
ごみの回収は地方自治体の基本の職務です。それを民間企業に押し付けるのは違います。
また回収回数を減らせばゴミが減るわけではないというのは今回の事例で明らかになったものだと思います。
海洋プラスチックのことを言う人もいます。しかし、ちゃんとゴミとして出してもらえれば海洋プラスチックにはならず、そのためにも利便性を高めることは良いことになります。
ごみを減らすには回収を減らせばいいわけではない。
リサイクルされているものと焼却されるものを別に考える必要がある。
製造や輸送、処理などトータルで考えなければいけない。
そのような観点から私はペットボトルの毎週回収は良いことと考えています
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