2026/7/30
7月28日は、尼崎市を会場として、近隣市の超党派議員で勉強会が開催されました。
(お声がけくださった、尼崎市池田りな議員、ありがとうございました!)
勉強会の内容は、全国の自治体でも設置例がまだ少ない、「子どものための権利擁護委員会」についてです。
会場となった「ひと咲プラザ」自体には、昨年健康福祉委員会に所属した際に訪れてはいますが、
ひと咲プラザ内は「こどもの育ち支援センターいくしあ」や「ユース交流センター」など、子どもにまつわる施設がまとめて設置されており、前回はいくしあの施設研修が主だったので、
今回「子どものための権利擁護委員会(あまっこけんりまもりたい)」について学べる機会を頂けたのは非常に良かったです。
委員会が受ける相談内容についての内訳は、家庭内の問題もありますが、
相談内容の上位は
「いじめ」
「教職員の暴言、威嚇」
「学校・保育施設等の指導上・対応上の問題、不満」
と、学校現場での問題が多く・・・。
第3者の立場として、問題解決に向けて、調査・調整・提言行っているというお話でしたが、
もし、議員から伝えた方が良いことがあれば「私が言いますよ!」とお話しておきました。

まずそもそも、子ども自身が自分たちを弱い立場だと感じており、まずは「声をあげていいんだ!」と子どもたちに知ってもらうこと。
相談して良い、そして相談できる場所があるという周知が、今後とも必要だということです。
座学のあとは、「ユース交流センター」の見学を行いました。
尼崎市では児童ホームの待機児童問題がありますが、こういったユース交流センターのサテライトを市内に増やすことで居場所を作っていけないかと感じています。

今回の勉強会には、参政党からは八幡市議会議員の岡本みのりさん、河内長野市の畑中ともこさんもご都合がつき参加してくれました。
畑中さんは早速視察内容をブログに記載くださったのでこちらも御覧ください。
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タカノ ユリコ/50歳/女
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