2026/8/15
本日、先の大戦の終結から81年を迎えました。
戦地や空襲、原爆などで犠牲となられたすべての方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。
中野区も度重なる空襲に見舞われ、1945年5月25日の山の手大空襲では、確認されているだけで418人が亡くなり、1,611人が負傷、約2万戸が全焼しました。
戦争の記憶と教訓を風化させないことは、今を生きる私たちの責任です。
世界では今も侵略や紛争が続いています。 平和は願うだけで守れるものではありません。
対話と外交を尽くしながら、主権と国民の生命、財産を守る現実的な安全保障も欠かせません。
私自身、これからも平和について学び、考え続けます。 そして、1982年の「憲法擁護・非核都市」宣言以来、中野区が積み重ねてきた非核・平和の取組を大切にし、次の世代へつないでまいります。
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