2022/10/15
20年前の今日、北朝鮮に拉致された被害者のうち5人が帰国した。
まだ多くの方が帰国の途に至っていない。
北朝鮮が拉致を認めたにも関わらず、
そこから全く他の帰国者がいないような状態が
ここ何十年と続いてしまっているのが現状となっています。
拉致被害者家族の高齢化は進み、
大事な家族に会えずに亡くなられる方もいます。
こんなに悲しいことはありません。
政府には今一度、拉致問題に対して
取り組んでいるという姿勢だけではなく、
結果を出してもらうことが必要になってきます。
いつも、この拉致問題を考えるときに、
自分事として考えることが大事ではないかと常々私は思っています。
自分の家族が拉致されて、数十年も会えないなんてことを考えられますか。
最初は拉致問題としても、取り上げてもらえず、国家が関与した犯罪はないという
形でいろいろな所で事実を認めてもらえなかったその苦労を私たちは理解しないといけない。
そして、その自分事として考えることから、世論を作り、
日本全体として拉致問題を本気で解決することを世界に示していきましょう。
20年の節目の今日にこの拉致問題をみんなで考え、
この現状をみんなで一緒に変えていきましょう。
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