2026/9/13
この週末は、見附市で開催された「ビールと酒の祭典 in みつけ2026」と中高生の文化祭イベント「アオ祭」へ行ってきました。

それぞれ特徴の異なるイベントですが、実際に会場へ足を運び、共通して感じたのは「人が集まり、人が動くことで、まちはもっと元気になる」ということです。
「ビールと酒の祭典 in みつけ2026」は、9月11日から13日までネーブルみつけで開催。
お酒やフードのブースが37店集まり、音楽ライブなども行われ、多くの皆さんでにぎわっていました。

今年は2027年に開通予定の「八十里越」に関連したPRも行われ、見附だけでなく会津地方などとの広域的な交流を考える機会にもなっています。
地域のお店を知ってもらうこと、市外から見附を訪れてもらうこと、そして会場で新たな交流が生まれること。
こうしたイベントには、楽しさだけでなく「まちに人の流れをつくる」という大きな力があると改めて感じました。
そして、もう一つ訪れたのが「アオ祭」です。

アオ祭は、見附駅前の中高生拠点「ドミツケ」を利用する高校生を中心に、中高生が学校や地域の枠を越えて企画・運営する“まちの文化祭”。
ライブやチャレンジショップ、ワークショップ、eスポーツなど、中高生の「やってみたい!」が実際のイベントとして形になっていました。
私が特に大切だと感じたのは、若い世代が単にイベントへ「参加する側」ではなく、自分たちで考え、仲間を集め、実際に動かす「つくる側」になっていることです。


地域の中で何かに挑戦した経験は、その人自身の成長だけでなく、「自分もこのまちの一員なんだ」という実感にもつながっていくのではないでしょうか。
若い人から「こんなことをやってみたい」という声が上がった時に、地域や行政、大人たちが「いいね、やってみよう」と背中を押せる。


私は、そんな見附市をもっとつくっていきたいと考えています。
ビールと酒の祭典で感じた「地域のにぎわい」。
アオ祭で感じた「若い世代の挑戦」。
一見すると違う二つのイベントですが、その中心にいるのは、どちらも「人」です。
お店を出す人、イベントを支える人、足を運ぶ人、そして新しいことに挑戦する人。
行政だけでまちづくりはできません。一人ひとりの「やってみたい」「参加してみたい」がつながった時、まちは少しずつ動いていきます。
この2日間で見たたくさんの笑顔と挑戦を、見附の次の活力につなげていきたい。
これからも現場へ足を運び、皆さんの声を聞きながら、地域の活動や若い世代の挑戦を応援できる見附市を目指して取り組んでいきます。
今回の2日間の様子は動画にもまとめています。ぜひ、見附のにぎわいと若い力を動画からも感じていただければと思います。
#見附市 #新潟県見附市 #ビールと酒の祭典 #アオ祭
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