2026/7/12
見附市の夏を代表する人気イベント「みつけイングリッシュガーデン サマーディスプレイ」が、今年も7月11日から8月23日まで開催されています。

毎年楽しみにされている方も多いイベントですが、今年も園内が色鮮やかな装飾で彩られ、夏らしい爽やかな景色を楽しめる季節がやってきました。
会場となるみつけイングリッシュガーデンは、本格的な英国式庭園として知られ、四季折々の草花を楽しめる見附市を代表する観光スポットです。
その庭園が、この時期だけはカラフルなアンブレラスカイや透明バルーン、ガーデンスタッフの皆さんが一つひとつ手作りしたサンキャッチャーによって幻想的な空間へと生まれ変わります。

太陽の光を受けて輝く装飾は時間帯によって表情が変わり、歩くだけでも心が弾むような気持ちになります。
写真映えするスポットが数多く設けられているため、ご家族や友人同士、カップルはもちろん、お子さんの夏休みの思い出づくりにもぴったりです。
撮影用の傘を使って、自分だけの一枚を残すのも楽しみ方の一つでしょう。
また、この時期のガーデンでは、美しい花々も見頃を迎えています。
装飾だけではなく、植物本来の魅力もぜひ楽しんでいただきたいところです。自然とアートが調和した景色は、暑い夏の中でも涼しさや癒やしを感じさせてくれます。
入園は無料ですが、美しい庭園を維持するため、18歳以上の方は一人200円程度(見附市民は100円程度)の管理協力金への協力が呼びかけられています。
こうした市民や来園者の支えが、四季を通じて多くの人に愛される庭園づくりにつながっています。
私は議員として、市内外の方に「見附市にはこんな魅力がある」と感じてもらえる機会を増やすことが、地域のにぎわいや交流人口の拡大につながると考えています。
観光は地域経済だけでなく、「また来たい」「住んでみたい」というまちのイメージづくりにも大きな役割を果たします。
この夏は、ぜひみつけイングリッシュガーデンで、心が弾むカラフルな景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
皆さんのお気に入りのフォトスポットや撮影した写真も、ぜひSNSなどで教えてください。一緒に見附市の魅力を発信していきましょう。
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