2026/6/29
6月27日に放送された日本テレビ系列「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「日本全国 道の駅伝」で、見附市の道の駅・パティオにいがたが取り上げられました。
全国放送を通じて見附市に注目が集まることは、とても嬉しいことです。
パティオにいがたは、地元の農産物やお土産、食事、休憩などを楽しめる見附市の大切な観光拠点です。

一方で、見附市の魅力はパティオにいがただけではありません。
今回、改めて紹介したいのが「みつけイングリッシュガーデン」です。
みつけイングリッシュガーデンは、見附市新幸町にある本格英国式庭園です。

英国園芸研究家・ケイ山田さんがデザイン監修を手がけ、園内には季節ごとに表情を変える花々が広がっています。
この場所の魅力は、単に「きれいな花が見られる」というだけではありません。
園内を歩くと、春エリア、夏エリア、秋エリアなど、場所ごとに違った雰囲気を感じることができます。
花の色、香り、風の抜け方、写真を撮りたくなる景色。訪れるたびに少しずつ違う表情を見せてくれるのが、みつけイングリッシュガーデンの大きな魅力です。


また、見附市や市民ボランティア団体「ナチュラルガーデンクラブ」の皆さん、そして監修者のケイ山田さんが英国の園芸競技会「ブリテンインブルーム」で英国外初の「ゴールドコミュニティ賞」を受賞していることも、見附市として誇れる出来事です。
市民の手も入りながら育てられてきた庭園だからこそ、単なる観光施設ではなく、地域の温かさが感じられる場所になっているのだと思います。
これからの時期に注目したい花は、アナベルや西洋アジサイ、ユリです。
特に白く丸い花が並ぶアナベルの風景は、初夏から夏にかけての見附市らしい景色のひとつです。園内ではユリも咲き進み、雨上がりには花や葉に水滴が残り、晴れの日とはまた違った美しさを楽しむことができます。
さらに、7月中旬からは「サマーディスプレイ」も予定されています。
透明感のあるバルーンやカラフルなアンブレラ、サンキャッチャーなどで園内が彩られ、普段とは少し違うイングリッシュガーデンを楽しめる期間になります。
親子での散歩や、休日のおでかけ、写真撮影にもぴったりです。
観光地というと、市外や県外から人を呼び込む場所という印象があるかもしれません。しかし、私はそれだけではないと感じています。
地域の観光地は、市民にとっても大切な「暮らしの場所」です。
子育て世代にとっては、親子で安心して歩けるおでかけ先になります。
若い世代にとっては、写真や動画を通じて見附市の魅力を発信できる場所になります。
高齢の方にとっては、季節を感じながら外に出るきっかけにもなります。
観光、健幸、子育て、地域交流、まちへの愛着。
みつけイングリッシュガーデンには、そうした要素が自然に重なっています。
私自身も、見附市で日々活動する地方議員として、議会や行政の動きだけでなく、市民生活に近い場所や地域の魅力をわかりやすく発信していきたいと考えています。
パティオにいがたをきっかけに見附市を知った方には、ぜひ、みつけイングリッシュガーデンにも足を運んでいただきたいです。
そして見附市民の皆さんにも、改めて身近な場所の良さを感じてもらえたら嬉しく思います。
見附市には、まだまだ伝えたい魅力があります。
皆さんにとっての「見附市のおすすめスポット」はどこでしょうか。
ぜひ、メッセージで教えてください。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】パティオにいがただけじゃない。みつけイングリッシュガーデンに見る、見附市の観光地の魅力