2026/6/28
昨日は、見附市熱田町にある hottoテラス で開催された地域イベント 「あっと市」 にお邪魔してきました。

「あっと市」は、暮らしの中にある小さな楽しみや、地域の人たちとの出会いを感じられるイベントです。
会場には、切花やドライフラワー、スワッグ、冷凍クレープ、手ごねパン教室、自家製野菜、みつけ産焼き栗など、見附らしさを感じる出店が並び、訪れた方々が自然に足を止め、会話を楽しむ様子がありました。




こうした地域イベントの魅力は、単に「買い物ができる」「美味しいものがある」ということだけではありません。
そこに出店する人がいて、楽しみに訪れる人がいて、会場を支える人がいる。その一つひとつの関わりが重なって、まちの温かい空気が生まれているのだと思います。
見附市には、大きな観光地だけではなく、日常の中でふらっと立ち寄れる場所や、顔の見えるつながりを感じられる時間があります。
hottoテラスのような場所で開かれる「あっと市」はまさにその象徴のようなイベントでした。
地域の方がつくったものを、地域の人が手に取り、そこで会話が生まれる。子どもから大人まで、同じ空間でゆっくり過ごせる。こうした風景こそ、見附市の暮らしやすさや、まちの魅力につながっているのではないでしょうか。
人口減少や地域コミュニティの変化が全国的な課題となる中で、人と人が自然につながれる場の大切さは、ますます高まっています。
特別な用事がなくても立ち寄れる場所があること。地域の活動や小さなお店を応援できる機会があること。そうした積み重ねが、まちへの愛着や、住み続けたいと思える気持ちを育てていくのだと感じます。
今回の「あっと市」では、見附の魅力は建物や制度だけではなく、そこに関わる人たちの表情や会話の中にあるのだと改めて実感しました。
これからも、見附市内で行われる地域イベントや、まちの中で生まれている小さな賑わいに目を向けながら、人とまちのつながりを大切にしていきたいと思います。
hottoテラス「あっと市」に関わられた皆さま、出店者の皆さま、素敵な時間をありがとうございました。
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