2026/1/12
見附市で配布されている「高齢者おでかけ応援券(2,500円分)」、使用期限は令和8年1月31日(土)です。
期限を過ぎると使えなくなります。「あとで使おう」と思っているうちに、気づいたら月末…という声も多いので、今月中に“使い切る”行動をおすすめします。外出の負担を減らすための制度です。遠慮せず、日々の移動に活用しましょう。
高齢者おでかけ応援券とは(見附市の外出支援)
高齢者おでかけ応援券は、見附市内の公共交通を使った移動を後押しする取り組みです。
対象の方には1人2,500円分(100円券×25枚)が配布されています。物価高の影響で「移動にお金がかかる」「車を運転しない日は出かけづらい」と感じる方も増えています。
だからこそ、この応援券を使って、通院・買い物・用事などの移動を少しラクにしてほしいと思います。
使える交通機関(コミュニティバス/デマンド/タクシー)
見附市の高齢者おでかけ応援券は、主に次の交通で利用できます。
•コミュニティバス:支払い時に提示し、料金箱へ入れる
•デマンド型乗合タクシー:料金分を運転手へ渡す
•タクシー:料金分を運転手へ渡す
ここで大事なポイントがひとつ。
路線バスを利用する方は、応援券で運賃を「その場で支払う」形ではなく、越後交通の回数券を応援券で購入して利用する方式です。
路線バスをよく使う方は、回数券購入の流れを先に確認しておくとスムーズです。
使う前に要確認:おつりなし/本人のみ
使い切るために、注意点も押さえておきましょう。
•おつりは出ません(端数が出ないよう100円券の枚数調整がおすすめ)
•本人のみ利用可能(家族の分として使うことは不可)
•紛失等で再発行できない場合があります
「ちょっと残っている」状態で止まりがちなので、通院・買い物などの“いつもの用事”にくっつけて使うのが一番確実です。
期限までに使い切るコツ(おすすめの使い方)
使い切りのコツはシンプルです。
①応援券を“見える位置”に置く
②今週・来週の予定(通院、買い物、市役所、金融機関)に合わせて使う
③天候が悪い日・路面が心配な日は、無理に運転せず公共交通へ切り替える
「外出のきっかけ」になれば、健康面にもプラスですし、公共交通を使う人が増えることは、地域の移動手段を守ることにもつながります。
ご家族へ:いちばん効くのは「使った?」の一声
この情報は、ご本人だけでなくご家族にこそ届いてほしい内容です。
ぜひ今日、電話でもLINEでも、こう声をかけてください。
「おでかけ応援券、まだ残ってない? 1月31日までだよ」
この一声があるだけで、「使い忘れ」を防げます。見附市の支援策を“期限切れでゼロ”にしないために、今月中の確認をお願いします。
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