野田 たけひろ ブログ
令和8年度7月定例会議の一般質問2日目
2026/7/31
本日は、令和8年度7月定例会議の質疑および一般質問2日目が行われ、10人の議員が登壇しました。
チームしが県議団からは1人が登壇しました。
・冨波義明議員(チームしが県議団)
「県立高校の魅力向上」の取組に対する支援、県立学校における国旗掲揚について
・有村國俊議員(無所属)
「幻の安土城」復元プロジェクト、ご当地ナンバープレートの導入について
・谷成隆議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
人口減少時代の地方創生に向けた成長産業の立地・振興について
・九里学議員(無所属)
ふるさと納税、「THE シガパークビジョン」のあり方について
・田中誠議員(滋賀維新の会)
信楽学園の今後のあり方について
・辻正隆議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
食料システム法を踏まえた持続可能な滋賀県農業と、新たな水田政策への対応について
・中山和行議員(日本共産党滋賀県議会議員団)
平和の問題、地域交通の維持・充実、県立高校・特別支援学校の体育館へのエアコン設置について
・柴田栄一議員(滋賀維新の会)
公共交通を支えるための新たな税負担について
・西村弘樹議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
中小企業支援、不登校の状態にある児童生徒への支援について
・駒井千代議員(さざなみ倶楽部)
誰もが自分らしく幸せを感じられる「健康しが」の実現、より魅力ある滋賀県立美術館の創造について
人口減少や産業振興、農業、公共交通、教育、福祉、文化など、県民生活に関わる幅広い課題について議論が行われました。
特に公共交通については、路線やサービスをどのように維持していくのかという問題に加え、そのために必要となる費用を誰が、どのような形で負担するのかという点も問われています。
また、不登校の状態にある子どもへの支援や、学校体育館へのエアコン設置など、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりについても質問がありました。
県政には、すぐに答えが出る課題ばかりではありません。しかし、県民の皆さんが感じている不安や困り事を議会で取り上げ、県の考え方や今後の対応を確認することは、議会の大切な役割です。
明日も一般質問が続きます。それぞれの議員の視点から、県政の課題について議論が深められることを期待しています。
野田たけひろ