大津市の土砂災害ボランティア
2026/7/1
野田たけひろ メッセージ
2023年滋賀県議会の9月定例会議(本会議)における滋賀県議会議員の野田たけひろによる一般質問で「体育館における空調設備について」聞きました。
具体的な内容は以下の5つ
①本年、熱中症で救急搬送された子どもの割合について
②猛暑における子どもたちのスポーツについて
③南海トラフ巨大地震発生時における県内体育館への避難者の収容人数について
④県立学校の体育館における空調設備の設置状況について
⑤学校体育館への空調設備設置について
近年の酷暑が続いているからこそ、子どもたちの命を守る対応が必要です。
これからも早期実現に向けて引き続き注力していきまs。
ノダ タケヒロ/43歳/男
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2026/6/15
| 生年月日 | 1983年04月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 北海道小樽市 |
| 好きな食べ物 | スイカ、きくらげ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 小説 ぼくらの七日間戦争(宗田理)、その日の前に(重松清) 漫画 鋼の錬金術師(荒川弘)、スラムダンク(井上雄彦) |
私が政治を志した大きなきっかけは、国会議員秘書として働いていたコロナ禍で、行政や社会のデジタル化が十分に進んでいない現実を痛感したことです。
感染症対策、給付金、各種手続き、情報発信など、県民の暮らしに直結する場面で、デジタル化の遅れは大きな不便や不利益につながります。自分がこれまで培ってきたデジタルの知識や経験を政治の現場に活かさなければ、こうした課題は置き去りにされ続けるのではないか。そうした危機感を持つようになりました。
また、私自身が今も奨学金の返済を続けている一人です。学びたいという思いがあっても、経済的な理由で進学や学び直しをためらう人がいる現実を、他人事とは思えません。だからこそ、教育にかかる負担を減らし、誰もが希望すれば学べる環境をつくることを、政治の大切な役割だと考えています。
デジタルの力で行政をより分かりやすく、使いやすくすること。そして、家庭の経済状況にかかわらず学びを支えること。この二つの課題意識が、私が政治を志す原点です。
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滋賀県議会議員として、大津市を中心に、子育て、福祉、医療、動物愛護、防災、産業振興、交通、教育など、県民の暮らしに直結する課題に取り組んできました。
議会では、県民の声を県政に届けることを大切にし、DX推進、子ども・子育て支援、障害福祉、動物愛護、県立高専整備、図書館・読書環境、防災対策、国スポ・障スポの準備などについて質問や提案を行ってきました。
特に、動物愛護では、犬猫の殺処分ゼロに向けた支援の後押しや、担当部局との連携強化などをしてきました。また、子どもや障害のある方、高齢者、働く世代など、声が届きにくい方々の生活課題を県政の中でどう支えるかを重視しています。
地域では、自治会に所属していないマンション住民の方や議員のいない地域の皆さんの声を中心に様々な皆さんから直接お話を伺い、現場で見えた課題を議会活動につなげています。県庁の中だけでは分からない声を丁寧に受け止め、制度や予算、行政の動きに反映できるよう取り組んでいます。
これからも、県民目線を大切にしながら、暮らしの不安を少しでも減らし、滋賀で安心して子育てし、働き、暮らし続けられる県政を進めていきます。