2026/9/15

田中エリナです。
記者会見で、「痛みを伴うとは、具体的に何か」とご質問をいただきました。
市の使うお金の中で、公共事業の占める割合は大きいです。
世界的に見ると、日本は公共事業の占める割合が多く、子育てや福祉に対する割合は低い。
これは松山に限った話ではありません。
ただ、公共事業に限るわけではありません。
一度、全ての事業に、KPI(ものさし)を決めて見直したいと思います。
長く市政が続いております。
昔からある前例踏襲型の事業というのも、残念ながら存在するのではないかと思っています。
去年までしているから今年もする、というわけではありません。★
これだけのお金をかける価値が、しっかりと市民に還元されるのか。
それを見極めていきたいと思います。
そして、それを見極めるのは私ではないと思っています。
市役所の職員と協業して、特に民間や専門家の方の意見も伺いながら、
しっかりデータと現場の声で、全ての事業を見直していく。
それをしたいと思います。
痛みの中身は、何かを先に切ることではありません。
全ての事業にKPI(ものさし)を決め、お金をかける価値が市民に還元されるのかを見極めること。
見極めるのは、私ひとりではありません。
市役所の職員と、民間や専門家の方と。データと現場の声で、見直していきます。
市長選への挑戦について(挑戦の理由とQ&A)
https://tanakaerina.com/challenge/
【田中エリナ 公式LINE】
https://line.me/R/ti/p/@427pqmwa
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
#松山 #松山市 #松山市長選挙
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