田中 エリナ ブログ

松山市長選挙2026|田中エリナの公約「2030年ビジョン」と重点政策

2026/9/12

松山市長選挙2026候補者

田中エリナです。
8月27日、松山三越E3ホールで出馬記者会見を行い、公約を発表しました。
会見はメディア関係者の方のみを対象とさせていただきましたので、その内容を、この記事にまとめてご報告します。
私が掲げるのは、2030年の松山の姿を数字で示し、そこへ向かう4年間です。
会見でお伝えしたことを、動画と、テーマごとの記事に分けてご覧いただけるようにしました。

出馬記者会見(高画質フル動画)

会見の発表内容は、こちらの記事にもまとめています。
https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1482002

松山は、転換点にあります

この4年間、すべての定例議会で登壇し、市民の皆さまの声を市政に届けてきました。
その現場で、人口減少や若い世代の流出が、想像以上の速さで進んでいることを感じてきました。
一方で、松山には世界に誇れる魅力と、まだ生かしきれていない大きな可能性があります。
だからこそ、会見では、次のようにお話ししました。
「松山は転換点にある。今変わらなければならない。でも変わるには痛みが伴います。その痛みを自分がしっかりと引き受けながら、松山市を前に動かしていく責務を担いたい」
松山はこのままではいけない、もっと輝ける。
その思いで、公約をまとめました。

2030年ビジョン|6つの数字目標

会見でお伝えした4年後のビジョンは、人口減少のスピードを半減させることです。
出ていく人を数えるのではなく、入ってくる人を増やす。
そのために、6つの数字を目標として掲げました。

- 人口減少のスピードを半減させる
- 出ていく人ではなく、入ってくる人を増やす(年間1,000人)
- 市民の所得を10%アップさせる
- 観光消費額1,000億円を突破する
- ふるさと納税50億円を突破する
- 民間投資500億円規模を呼び込む

数字を掲げるのは、達成できたかどうかを、市民の皆さまに検証していただくためです。
6つの数字の中身と、その根拠については、こちらの記事にまとめています。

https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1498641

守る財政から、成長をつくる財政へ

数字を掲げるには、財源の話を避けられません。
会見では、松山市の財政についてお話ししました。
将来、若い世代が背負っていく将来負担率は、57%から22.1%に減っています。
簡単に言うと、松山市が背負っていた借金は少なくなっていて、貯金も安定しているということです。
しかしこれは裏を返せば、家計で言うととっても節約をして、将来に対する投資ができていなかった。
だから、成長につながらなかったということが伺えると思います。
もちろん、将来負担率を減らしていくことは大切です。
でも、守りながら、これからは成長をつくる財政。ここに転換していかない限り、厳しい時代を迎えられないのではないか。
そのように感じています。
そのために、昔からある前例踏襲型の事業も含めて、データと現場の声で、すべての事業を見直してまいります。

[リンク:準備中]

圧倒的に子育てしやすい松山へ

会見で発表した重点政策の一つ目は、子育てです。

- 0歳から2歳児の保育料を、4年間で無償化
- 病児・病後児保育の利用料も無償化
- 一時預かりなどで使える子育てチケットの配布
- 松山市独自の児童相談所の開設

これは、政策の「子どもNEXT(育てる)」にあたります。
市議のときから「子ども真ん中社会。子育てと教育」として訴えてきたことと、同じ中身です。

[リンク:準備中]

にぎわいを、駅前と商店街に

私は銀天街で育ち、祖父が始めた食堂と、両親の雑貨店の店先でお手伝いをしながら大きくなりました。
だからこそ、まちなかの現状は、解像度を持ってお話しできます。

- 中央商店街の空き店舗ゼロを目指す
- 通過するだけでなく、滞在したくなるJR松山駅前の整備
- 市民会館や駅周辺の再開発は、市民がどんな機能を望むのかを聞き、工事の進捗を公開する

これは、政策の「まちづくりNEXT(ひらく)」にあたります。
市議のときから「商店街と中心市街地、にぎわい再生」として訴えてきたことと、同じ中身です。

[リンク:準備中]

政治の一丁目一番地は、命を守ること

城山の土砂災害については、原因の究明と再発の防止、そして当時の管理体制がしっかりできていたのかが、いまも見えておりません。
お住まいの方のご不安が多いと思います。
会見では、次の2つを必ずスピード感を持って進めると申し上げました。

- 原因究明のための第三者委員会の設置
- 住民説明会の早期開催

政治の一丁目一番地は、命を守ることだと思います。
これは、政策の「防災NEXT(まもる)」にあたります。
市議のときから「安心して暮らせる安全な松山」として訴えてきたことと、同じ中身です。
この4年間、議会で城山の何を問うてきたのかは、こちらの記事にまとめています。

[リンク:準備中]

松山市長選挙2026の日程

松山市長選挙2026の日程と、投票のしくみは、こちらの記事にまとめています。

https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1498635

この4年間の記録

公約は、思いつきで並べたものではありません。
2022年の初登壇以来、年4回の定例会で欠かさず議会に登壇し、市政を問い続けてきた4年間の積み重ねです。
ふるさと納税では活性化を提言し、寄附額は就任前の約6億円から24.6億円になりました。
シェアサイクルや民間人材の登用も、議会で提言したことが形になっています。
くわしい実績は、公式サイトにまとめています。

https://tanakaerina.com/

市長選挙への挑戦の理由と、これまでにいただいたご質問への回答は、こちらです。

https://tanakaerina.com/challenge/

生まれ育った松山を、もっと元気にしたい。そして、このまちの未来をあきらめたくない。
数字と、そこへ向かう道筋を、これからも一つひとつ、公式サイトとこちらのブログでご報告してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

#松山 #松山市 #松山市長選挙 #まつやまチェンジアクション #松山市議会議員

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著者

田中 エリナ

田中 エリナ

選挙 松山市議会議員選挙 (2026/04/26) [当選] 10,676.558
選挙区

松山市議会議員選挙

肩書 松山市議会議員・経営者・起業家
党派・会派 無所属

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