2026/9/12

田中エリナです。
8月27日の出馬記者会見で、2030年の松山の姿を、数字でお伝えしました。
公約の全体は、こちらの記事にまとめています。
https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1489294
この記事では、会見で掲げた6つの数字目標だけを、あらためてご報告します。
私が掲げるのは、2030年の松山の姿を数字で示し、そこへ向かう4年間です。

私の2030年、4年後のビジョンをお伝えします。
人口減少のスピードを半減させる。
出ていく人じゃなくて、入ってくる人を増やす。年間1,000人。
市民の所得を10%アップさせる。
観光消費額1,000億円を突破する。
ふるさと納税は50億円を突破する。
民間投資の500億円規模を呼び込む。
こんなことを、数字の目標として掲げる4年間にしたいと思います。
この6つの数字は、政策の「経済NEXT(稼ぐ)」と「若者NEXT(芽吹く)」の上に、期限と数字を乗せたものです。
市議のときから「稼ぐ力を高めて松山の経済成長」「愛される松山を世界に魅力を発信」「若者・現役世代が住みたくなる松山」として訴えてきたことと、同じ中身です。
市長選だからと、作り替えたものではありません。
この4年間、すべての定例議会で登壇し、人口減少や若い世代の流出が、想像以上の速さで進んでいることを感じてきました。
公式サイトにも書いたとおり、今の松山市は、このままではいけない、と私は感じています。
だからこそ、会見では「松山は転換点にある」と申し上げました。
出ていく人を数えるのではなく、入ってくる人を増やす。
市民の所得が上がり、観光で稼げるまちになり、民間の投資が入り、ふるさと納税で松山のファンが増える。
数字を掲げるのは、達成できたかどうかを、市民の皆さまに検証していただくためです。
公約は、思いつきで並べた数字ではありません。
ふるさと納税では活性化を提言し、寄附額は就任前の約6億円から24.6億円になりました。4年で約4倍です。
全議会に登壇し、現場の声を議会へ届け続けてきました。
シェアサイクルの実装や、松山市初となるCIO補佐官2名の民間人材登用も、議会で提言したことが形になっています。
問うて、動いた記録があるから、次の数字を掲げることができます。
ふるさと納税50億円は、24.6億円まで増やしてきた延長にあります。
市民の所得を10%アップさせること、民間投資500億円規模を呼び込むことは、経済NEXT(稼ぐ)の中身です。市議のときから「稼ぐ力を高めて松山の経済成長」として書いてきた、企業誘致と、地元企業の成長、お給料の上がる松山へ、という話と同じ向きです。
観光消費額1,000億円も、経済NEXTの中身です。市議のときから「愛される松山を世界に魅力を発信」として書いてきたことです。温泉と美食の町へブランディングし、関係人口を増やし、インバウンドを強化する。公式サイトに書いてあることを、期限付きの数字にしたものです。
年間1,000人は、若者NEXT(芽吹く)の中身です。市議のときから「若者・現役世代が住みたくなる松山」として書いてきたことです。出ていく人ではなく、入ってくる人を増やす。会見で口にしたのは、この言葉です。
数字を掲げるには、財源の話を避けられません。
会見では、将来若い世代が背負っていく将来負担率は、57%から22.1%に減っている、とお話ししました。
簡単に言うと、松山市が背負っていた借金は少なくなっていて、貯金も安定しているということです。
しかしこれは裏を返せば、家計で言うととっても節約をして、将来に対する投資ができていなかった。
守りながら、これからは成長をつくる財政。ここに転換していかない限り、厳しい時代を迎えられないのではないか。
そのように感じています。
財源の転換については、次の記事にまとめます。
[リンク:準備中]
会見でお伝えしたのは、「出ていく人じゃなくて、入ってくる人を増やす。年間1,000人」です。
報道では別の言い方が使われることがありますが、私が口にした言葉は、こちらです。
会見でお伝えしたのは、「市民の所得を10%アップさせる」です。
「以上」「超」は、私が会見で口にした言葉ではありません。
2030年、4年後のビジョンとして掲げました。
数字の目標として掲げる4年間にしたい、と会見で申し上げています。
会見で発表した公約の全体は、こちらです。
https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1489294
松山市長選挙の日程と投票のしくみは、こちらです。
https://go2senkyo.com/seijika/183407/posts/1498635
人口減少のスピードを半減させる。
入ってくる人を増やす、年間1,000人。
市民の所得を10%アップ。
観光消費額1,000億円。ふるさと納税50億円。民間投資500億円規模。
この6つを、2030年までの数字の目標として掲げます。
生まれ育った松山を、もっと元気にしたい。
数字と、そこへ向かう道筋を、これからも一つひとつ、公式サイトとこちらのブログでご報告してまいります。
市長選への挑戦について(挑戦の理由とQ&A)
https://tanakaerina.com/challenge/
【田中エリナ 公式LINE】
https://line.me/R/ti/p/@427pqmwa
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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