田中 エリナ ブログ

松山市議会議員選挙2026候補者|全質問登壇4年。市HPを使いやすく改善し市民の利便性を守る

2026/4/20

松山市議会議員選挙2026候補者

4年間、全議会で質問に立ち、現場の声を行政へ届けてきました。

1万ページに及ぶ市ホームページの使いにくさを放置せず、専門人材の登用とUIUXの抜本的改善を提言しています。

実績と実務能力の田中エリナが、デジタルでも「誰一人取り残さない」優しい松山を創ります!

松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/

【要約】「使いにくい」ホームページを放置しない。専門家の手で市民目線のデジタル窓口へ

1. 市民の「情報にたどり着けない」ストレスを解消する
1,300万円を投じたリニューアル後も、「見にくい」「電話がかけづらい」といった不満が絶えません。リンクの視認性やスマホ対応の不備など、現状のホームページはユーザー目線の設計(UIUX)が不足しています。市民にとって最も身近な「行政の顔」を、真に使いやすいものへ作り変える必要があります。

2. 専門職員の不在が、更新作業と品質維持の壁
1万ページを超える膨大な情報を、専門知識のない職員だけで管理することには限界があります。他自治体との比較からも、予算の過小評価やWEB専門職の不在が、統一感のないデザインや分かりにくい導線を招いている要因です。部署横断でデザインや文字校正を統括する管理体制の構築が不可欠です。

3. デジタル専門人材の登用で「選ばれる松山」の広報へ
単なる情報掲載ではなく、データを利活用し行政サービスへ反映させるためには、UIUX設計やデザインの専門家が必要です。4年間一度も欠かさず提言し続けてきた私、田中エリナが、外部人材の積極登用を推進し、デジタルを通じた市民サービスの品質を劇的に向上させます。

【全文】「使いにくい」ホームページを放置しない。専門家の手で市民目線のデジタル窓口へ

■本市ホームページについて

市民の皆様より、本市のホームページについて、使いづらいとの陳情を受け、今後の実施体制などについて質問させて頂きます。

市民の皆様から頂く主なホームページに対するご意見は、見にくい、分かりづらい、欲しい情報にたどり着けないといったものです。

確かに本市のホームページのユーザビリティ(使いやすさ)を様々な観点からチェックしてみますと、そもそも目次事項の並びがユーザー目線になっていなかったり、例えばリンクされているのか、ただのテキストなのか、視認性が低く情報にたどりつけなかったり、他のWEBサイトに飛ぶのか、資料に飛ぶのか分からなかったり、スマートフォンから松山市のホームページで電話番号を探し電話をかけようとしてもテルリンクと呼ばれる、電話がそのまま掛けられる仕様になっていないなど、使いやすい状態とは言えないホームページになっていることは否めません。

調べたところ、昨年約1300万円の予算を投じて、本市のホームページは、リニューアルされています。ホームページ更新に際してのプロポーザルの仕様書作成の際、市内5社の事業者より意見を受けて仕様書を作成し、その仕様書をもとに、ホームページをリニューアルしたと伺っておりますが、現在でも、本市のホームページに対する不満の声が聞こえきているため、その要因について検討したいと思います。

一つめは、本市ホームページのページ数は、1万ページに及ぶため、閲覧性を高めるためには、ページ同士のリンクを見直す必要があり、いわゆる全体像のページツリーから再検討する必要がありますが、他自治体で同様のことを進めるためには、3000万円以上必要と言われており、そもそも本市の予算が過小であった可能性が考えられます。

二つ目の要因は、本市の組織図を見渡した時、webに専門特化された担当職員が不在です。部署間の統一したイメージの打ち出し、文面だけでなくビジュアル面の統一感を失っている可能性があり、そもそも日々更新が必要な膨大な量の情報のページをデザイン、文字校正し反映させる、運営管理の専門職員不在の状況に課題があるように感じます。

そして3つ目に、ホームページに関する専門人材が内部・外部を問わず登用できていない点が考えられます。ホームページを使いやすくするのは、デジタル分野においては、顧客起点のマーケティングの中で、UIUX設計、もしくはデザインの専門人材が必要とされています。デジタル専門職員が配置されれば、データの利活用にまでホームページを活用し行政サービスへ反映させることも可能になってきます。

そこでお尋ねします。
松山市のホームページ運用について、より市民が使いやすいホームページにしていくために、重要性を認識し、なんらかの対策を講じる必要があるように感じるのですが、本市お考えをお聞かせください。

#松山市議会議員選挙2026候補者

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田中 エリナ

田中 エリナ

選挙区

松山市議会議員選挙

肩書 松山市議会議員・経営者・起業家
党派・会派 無所属

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