2026/4/19

4年間全ての質問に立ち、誰よりも現場を歩き調査を重ねてきました。土砂災害で失われた尊い命を前に、市政の判断に真の「独立性」と「多角性」はあったのか。忖度なき追及と圧倒的な行動量で、市民の命と未来を最優先に守り抜く政治を貫きます。
松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/
人が
亡くなっているのです
理事者の皆様
もしご自身の
大切なご家族が
同じような土砂災害に
巻き込まれたら
突然大量の土砂が
家に押し寄せ
逃げる間もなく
下敷きになる
被害に遭われた方々が
どれほど
恐ろしかったか
苦しかったでしょうか
想像に難くありません
明日の予定も
未来の計画も
私たちと同じように
たくさん
あったであろう
日常を生きていた
松山市民の方々です
その命が奪われたという
重さを思えば
今回市が
管理に瑕疵なし
(落ち度はない)
と判断した
この意思決定のプロセスは
妥当であったとは
言えないのでは
ないでしょうか
本市が松山市に
管理瑕疵責任なしと
(落ち度はありません)
判断した際の
意思決定プロセスを
市は何を根拠に
妥当だと考えているのか
市の所見をお伺いします
城山の管理に関して
その分野の専門家に
ご意見を伺い
市として
通常有すべき安全性を
欠いていたとは言えないと
判断したもので
意思決定プロセスは
適切であると
考えています
以上です
再質問をさせてください
判断プロセスの
独立性と多角性に
(忖度しない・視野の広さ)
疑問があるので
再質問します
国家賠償法における
管理責任の判断には
この独立性と多角性が
(忖度しない・視野の広さ)
欠かせません
先ほどご答弁でも
市は県の技術検討委員会に
協力したとのことで
実際、検討委員会は
独立性は担保していません
さらに多角性という
観点からも
土木の専門家の方
お一人です
判断プロセスにおいて
この独立性と多角性を
(忖度しない・視野の広さ)
どうやって担保したと
考えているのか
この点をお聞かせください
判断プロセスにおきましても
土木工学の専門家に
委員会の報告書をもとに
専門的に
判断していただいています
市として結論を出す際には
法律の専門家である
市の顧問弁護士に
ご意見を
いただいております
以上です
もう一度
質問させてください
それでは独立性については
どのように
担保されたか
教えてください
独立性につきましても
国・県・市
学識経験者からなる
技術検討委員会で
公平公正に
検討解明されており
その資料報告書をもとに
第3者の専門家から
ご意見をいただいて
判断しておりますので
独立性も
担保されていると思います
以上です
質問いたしませんが
県の技術検討委員会には
市も協力した
ということですので
こちらを判断するには
独立性は
担保されていない
かと思います
#松山市議会議員選挙2026候補者
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