2026/4/19

松山市議会議員選挙2026立候補者の田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/
4年間、全ての議会質問に立ち、誰よりも現場を歩き真実を調査してきました。行政の「ハコモノ」理論ではなく、100%市民目線でアリーナや土砂災害の課題を問い続けます。現場の汗と実績で、松山を動かします。
「アリーナって本当にできるの?」「どこに建設するのが正解なの?」 いま、愛媛で大きな注目を集めるアリーナ構想。しかし、ニュースの断片的な情報だけでは議論のプロセスが見えず、どこか「ブラックボックス化」した閉塞感を感じている方も多いのではないでしょうか。
先日、松山市議の田中エリナ氏と松前町長の田中氏による緊急対談が行われました。そこで語られたのは、単なる建設地の奪い合いではありません。
プロバスケットボールチーム「愛媛オレンジバイキングス」が掲げる今シーズンのテーマは「枠(WAKU)」。この言葉には、アリーナという「枠(ハコ)」を超えて、街全体がワクワクと「沸き立つ」未来への願いが込められています。
自治体の境界線を溶かし、私たちが10年後、20年後に「沸き立つ」景色の中で生きるための5つの真実を紐解きます。
松前町で進む「アーバンスポーツパーク」構想。実はこの巨大プロジェクトの起点は行政の計画ではなく、「こども議会」での女子児童による一言でした。
「スケボーやBMXを練習する場所がない。専用の場所があれば偏見も消えるし、もっと頑張れる」。この純粋な訴えが大人たちの心を動かし、瞬く間に1万人以上の署名が集まったのです。
「こどもたちが『これやりたい』って言ってもらった……それを突っぱねたら、何のためにこども議会をやったのかという話になる」
田中町長が語るこの言葉は、行政が「市民の声」に真摯に向き合うことの重要性を物語っています。若者が自分の街で輝ける場所を作る――その熱量こそが、街を動かす原動力となりました。
「立派なハコを作って終わり」という時代は、もう終焉を迎えました。今回のアリーナ構想が目指すのは、試合がある年間約30日以外の**「残りの330日」をいかに活用するか**というビジネス視点です。
* 多機能な地域課題の解決策: 単なるスポーツ施設ではなく、eスポーツを通じた多世代交流や、施設内への保育所・児童館の設置など、日常的に全世代が利用できる「365日のコミュニティハブ」としての役割が期待されています。
* 「点」から「面」への民間投資: アリーナという「点」の建設を起点に、周辺にホテルやファッションストリートを呼び込み、街を「面」で活性化させる**「スポーツエンターテイメント構想」**こそが本質です。
* 収益性の徹底追求: 持続可能な運営には、シビアな経済合理性が不可欠です。大規模な命名権(ネーミングライツ)だけでなく、「トイレ」や「待合室」単位での細やかなスポンサーシップなど、民間の知恵を結集した経営モデルが求められています。
建設候補地を巡る議論は「対立」と捉えられがちですが、本来は**松山平野という一つの経済圏での「全体最適」**を考えるべきフェーズにあります。
* JR松山駅前(車両基地跡地): 中心市街地の利便性は高いものの、敷地面積が1万平方メートル弱と狭く、駐車場の確保が最大の課題です。
* エミフル松前周辺: 圧倒的な集客力と広大な駐車場があり、商業施設とのシナジーが期待できます。課題は夜間の飲食・宿泊といった「二次消費」の受け皿整備です。
* 堀之内(田中エリナ氏提案): 「人流」の流れと既存の商店街への近さを重視した、中心市街地活性化の切り札としての選択肢です。
田中町長が提唱するのは、「競争(競争)」ではなく「共創(共創)」。30万人規模のパイを奪い合うのではなく、圏域全体で資産をシェアする視点が必要です。
人口減少が進む中、愛媛の自治体は**「戦略的縮退(Strategic Shrinkage)」**という現実に直面しています。
「30万人で支えてきた施設を、20万人になっても維持できるのか?」という問いに対し、導き出された答えは「無駄を省き、隣町と施設を共有する合理化」と「未来への投資」の両立です。
ただ沈んでいくのを待つのではなく、**民間資金を呼び込む「呼び水」**としてアリーナに投資する。この攻めの姿勢こそが、地域の付加価値を維持する唯一の道なのです。
田中エリナ氏が提案するユニークな視点が、「近隣投資型」のふるさと納税です。
* 「地元経済を回す」という楽しさ: 返礼品だけを求めて遠方の自治体に寄付するのではなく、日常的に利用する隣町(松前町など)に寄付をする。その税金が自分たちも使える施設やサービスに還元されるという、新しい循環モデルです。
* 世界誇る「松前の宝」: 例えば松前町には、世界でも数少ない製造拠点の一つである「ハーゲンダッツ」の工場や、全国に誇る「珍味」の産業があります。こうした地元の誇りに投資し、地域全体で支えていくことが、街づくりの新たなエンジンとなります。
結論:10年後、あなたは「どんな景色」の中で笑っていたいですか?
アリーナ建設の議論を停滞させるのは、古い「しがらみ」や「分断」です。それを打破するのは、情報をオープンにし、デジタルツールも活用しながら、誰もが議論に参加できる**「透明性の高い対話」**に他なりません。
「公共性」という名の低価格なサービスを守りつつ、「ビジネス」としての収益性をどう確保するか。この難しいバランスを、私たちは一緒に考え、決めていく必要があります。
最後に、あなたに問いかけます。 10年後、20年後の愛媛。1人の女の子の夢から始まった場所が、世界基準のアリーナとなり、多世代の歓声が沸き立っている……。
あなたは大切な人と、その景色の一部になっていたいと思いませんか?
#松山市議会議員選挙 #松山市議会議員選挙2026 #無所属
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