2026/6/20
【令和8年度6月議会 「補正予算」報告】
「子どもの声を聴く」と言う視点において、
一般質問などで取り上げていた
「こどもの居場所との連携」。
「こどもの居場所づくり応援事業」が始まることになりました。
こどもの居場所や子ども食堂が行う事業に対して、補助金が出ます。
💡要件は
・月1回(1回2時間以上)以上、継続的に開催されている。
・限られた方だけではなく、市内在住のこどもたちが参加できる
などなどです。
💡令和8年7月1日に規程が施行される予定です。
詳細は、今後、ホームページなどに掲載されますので、
ぜひ、ご覧くださいね。
○令和5年第2回定例会一般質問○
「こども又はこどもを養育する者、その他の関係者の意見を反映させる」ことについて
<佐藤の問題提起>
「糸島の地域で子育て支援の活動をしている子どもの本当に身近にいる方々、その活動を通してキャッチした声というのは虐待、ヤングケアラーなどの問題が起こる前に予防につながると考えております。子どもや保護者がつぶやいたことをケアにつないだり、また、アドボカシー、このアドボカシーというのは代弁者という意味がありますが、このアドボカシーとしての役割がある。市は概念としてどのように捉えられているでしょうか。」
「子育て支援団体、たくさんの子ども食堂があります。
地域で活動している団体との連携をより強固にしてほしいと思っています。
例えば、他の自治体、明石市などでは地域団体を気づきの地域拠点というふうにして明確に位置づけております。
ここにも地域団体の皆さんに関してアドボカシーの概念等の伝えをしているところです。
子どもの声が届く道筋というのはたくさんあっていいと思います。それについてどのように思われるでしょうか。」
#糸島市
#糸島市議会議員
#さとうみちこ
#佐藤倫子
#こどもまんなか

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