2026/6/18
6月議会一般質問の報告です。
テーマ1
「子どもの学びを支える職員の任用のあり方について」
学校現場では、先生だけでなく、
さまざまな職員の方が、
子どもたちの学びや安心を支えてくださっています。
今回は、
学校図書司書さん、
特別支援教育支援員さんについて、
伺いました。
💡皆さんから
こういったご相談やご意見を受けました。
・任用が年度内に切れるため、
雇用が不安定、社会保険等も途切れることが困る。
・学校ごとに業務の内容が異なり、
勤務時間の取り扱いも様々なため、戸惑う。
・対面や集合研修のない特別教育支援員さんについては、支援員や教員から「学校や学級での支援の仕方や、担任との連携」や「様々な障害の特性の理解」などについて、研修や意見交換の機会があったら助かる。
💡質問は
①学校図書司書および特別支援教育支援員の配置目的や業務内容、教育政策における位置づけについて
② 現在の任用の状況について
③ 子どもの学びと支援の継続性などの観点から、人材育成や通年任用を含む安定的な任用のあり方を検討することについて
💡答弁は、
○研修の内容の充実に努めていく
今回、特別支援教育支援員さんの研修については、市としても重要性を認識しており、今後も内容の充実に努めていく、との答弁がありました。
○通年任用について、他自治体の状況や勤務内容について情報収集・研究していく。
○あくまでも子どもたちにとってよりベターな手法は何かということを主眼に、限られた財源の中で、他自治体と本市の学校数や学校規模、
関連施策や事業の厚みの違いなども総合的に勘案しながら、行っていくことが重要と考えている。
💡検討を進めていただけることになりました。
子どもたちにとってよりよい支援につながるよう、支える人たちが安心して力を発揮できるよう、前に進めて行きたいと思っています。
今回、傍聴に来ていた方からは、
「支援員さんには、自分の子どもがお世話になっている。
このような仕組みだとは知らなかった」
「支援員の仕事に興味を持った。募集が合っていたらやってみたい」
等の声も。
感想が様々で興味深いです!
これからもぜひ、
ご意見や現状をおきかせていただけたらありがたいです。
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