2026/7/23

皆さん、こんにちは。
丸吉孝文です。
AIエンジニアとして、
匿名陳情システム「令和ボイス」の開発・運営に関わっています。
詳しいプロフィールは
丸吉孝文とは?経歴・政策・実績まとめ
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194
今日は、
サービス開始直後から全国で1,000件を超えた陳情を通して、
何が見えたのかをお話しします。
令和ボイスは、
市民の困りごとを匿名で受け取り、
AIで解析・整理して自治体へ届ける仕組みです。
代表はへずまりゅうさん。
私はエンジニアとして、開発と運営に関わってきました。
受付の仕組みづくり、声の分類・整理、自治体へ渡す形の設計を担っています。
公式サイト:
https://r-voice.tech/
役所の窓口に行く。
電話する。
紙の陳情を出す。
それが当たり前の人には、
「声を届ける」は簡単に見えるかもしれません。
でも実際は、
名前を出すのが怖い。
何度も同じ説明をするのがつらい。
どの部署に言えばいいか分からない。
声の大きい人だけが政治を動かすのではなく、誰もが安心して声を届けられる仕組みが必要です。

寄せられた声は、内容も地域もさまざまです。
道路・子育て・福祉・防犯など、暮らしに直結する困りごとが多く含まれます。
それでも、繰り返し見えたのは次の構造でした。
支援制度や相談窓口は存在する。
でも、必要な人に情報が届いていない。
「知らなくて損をした」は、
個人の責任だけでは片付けられません。
市民の困りごとは、
教育・福祉・道路・防犯・お金がつながっています。
行政の窓口は縦割りでも、
生活の悩みは縦割りではありません。
紙と電話と伝言で止まると、
途中で責任の所在がぼやけます。
届けることと、届いたあと見える化すること。
両方が必要です。
1,000件超の陳情が示したのは、政策の中身以前に「声が届く導線」が詰まっているという現実です。

令和ボイスでやっていることは、
むずかしい理論ではありません。
・匿名でも安心して出せる入口をつくる
・AIで内容を整理し、テーマごとに分ける
・自治体や関係者が扱いやすい形で届ける
重要なのは、
技術そのものより、
「声なき声を政治の材料に変える」ことです。
この発想は、
松原市での政策にもつながっています。
高齢者や子育て世帯への制度のプッシュ通知。
避難所での困りごとの収集。
商店街・地域経済の声の見える化。
どれも根っこは同じです。
待つ申請主義から、届ける仕組みへ。令和ボイスで見てきたことを、松原市政でも実装したい。
「市民の声を聞きます」は、
多くの候補が言います。
私は、その言葉の前に、
全国で動く仕組みを作ってきました。
1,000件超は、机上の数字ではありません。
実際に届いた声の積み重ねです。
政策秘書として議会の内側を知り、
エンジニアとして外側から導線を直せる。
声を聞く姿勢と、声を届ける実装力。両方を持っていることが、私の実績です。
令和ボイスから見えたのは、
市民が声を上げないのではなく、
上げにくい構造があるということでした。
匿名でも出せる。
整理されて届く。
結果が見える。
その導線を松原市でも整えたい。
テクノロジーで創る松原の未来へ。
引き続き、私の活動にご注目ください。
#松原市議会議員選挙2026 #松原市 #丸吉孝文 #令和ボイス #市民の声
・丸吉孝文とは?経歴・政策・実績まとめ(ハブ記事)
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194
・なぜAIエンジニアが政治を志したのか
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1444599
・一人暮らしの高齢者に制度を届けるAI活用
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443887
・商店街・地域経済をAIデータで元気にする
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1446369
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