2026/9/7
先日の那覇総決起集会で、市民の方から 「高齢者向けの政策も、もっと発信してほしい」 という声をいただきました。
玉城デニーさんが3期目に掲げている高齢者政策を、できるだけわかりやすく紹介します。
目指すのは、 年齢を重ねても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる沖縄。
そのために、このような政策を進めます。
・バス・モノレール代の負担を軽くする →病院や買い物、外出がしやすい沖縄へ
・補聴器の購入補助を広げる →年齢を重ねても、会話や外出を楽しみながら暮らせる沖縄へ。
・無年金・低年金の方への支援 →年金の額にかかわらず、高齢者が生活の不安を抱えず安心して暮らせる沖縄へ。
・高齢者が住まいを確保しやすくする
→公営住宅の増設や家賃補助の拡充、高齢者世帯の住宅確保を支援し、年齢を理由に住まいに困ることなく、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる沖縄へ。
・介護施設や介護サービスを充実させる →介護老人福祉施設の拡充など介護サービスの基盤を整え、介護が必要になったときも、必要なサービスを安心して受けられる沖縄へ。
・介護職員の確保と待遇改善を進める →介護人材の確保・育成・処遇改善を進め、介護を支える人が安心して働き続けられ、必要な介護を安定して受けられる沖縄へ。
・仕事と介護を両立できる社会にする →家族の介護をしながら働く「ビジネスケアラー」への支援を強化で、仕事をあきらめずに暮らしを続けられる沖縄へ。
・孤立を防ぐ →市町村と連携し、地域で孤立しないための支援を進め、ひとり暮らしでも、地域とのつながりを持ちながら安心して暮らせる沖縄へ。
・高齢者の社会参加を応援する →シルバー人材センターの活性化や地域活動への参加を後押しし、年齢を重ねても、役割や生きがいを持ちながら活躍できる沖縄へ。
・健康長寿沖縄を取り戻す →生活習慣病予防やオーラルケアなどの健康づくりを進め、いつまでも元気に、自分らしく暮らせる沖縄へ。
・物価高から暮らしを守る →子育て世帯、高齢者、低所得世帯への重点的な生活支援を進め、物価高の中でも安心して日々の暮らしを続けられる沖縄へ。
・地域の医療体制を強くする →かかりつけ医の普及や地域医療の連携を進め、体調に不安を感じたときも、身近な地域で必要な医療につながれる沖縄へ。
玉城デニーさんが掲げるのは、
「高齢者フレンドリー社会」。
これは難しい言葉ではなく、
病院に行ける。 買い物に行ける。 安心して住める。 必要な介護を受けられる。 人や地域とつながっていられる。
そんな当たり前の暮らしを、年齢を重ねても守っていくということだと思います。
これまでにも、かりゆし長寿大学校での学びの場づくりや、老人クラブへの支援などを通じて、高齢者の社会参加を支えてきました。
子どもも、現役世代も、高齢者も。
誰ひとり取り残さない沖縄へ。
玉城デニーさんの3期目で、 「長生きしてよかった」と思える沖縄を、さらに進めます。
#玉城デニー #沖縄県知事選 #やっぱりデニー





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