かさまつ みな ブログ
檻の中のライオン講演会 和歌山ツアー
2026/4/10
知ってるようで実は知らない日本国憲法。
憲法書としては異例のベストセラーで、中学校の公民の資料集にも採用された『檻の中のライオン』の著者である
楾 大樹 (はんどうたいき)さんが、難しいと思いがちな憲法について、ユーモアを交え、分かりやすく伝えて下さいます。
先月下旬の日米首脳会談で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡って、日本には憲法9条の制約があるため、派遣には至らなかったと伝えられています。普段、その存在の大きさを意識する機会はなかなかありませんが、実はすごく重要な存在なのだ、ということを実感する出来事でした。
今、首相を始め国会からも憲法改正の必要性を訴える声が聞こえてきますが、そもそも憲法は国家権力を縛るもの。国の政治を動かす人たちが憲法を変えようと画策すること自体、憲法の役割を知れば、おかしいということに気付きます。憲法が変わるということは、世の中の仕組みが根本から変わるということ。今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなるようなことも起こり得えるということを忘れてはいけないと思います。
全国で1400回以上講演されてきたそうですが、2022年と2019年にも田辺市で講演され、白浜町の小学校では授業もして頂きました。
今回、
わかむすび/和歌山 のメンバーで5/8(金)と5/10(日)の回を企画させて頂きました。
4年ぶりの和歌山ツアー、ぜひお近くの会場に足を運んで頂けたら嬉しいです。
◉5/8(金)田辺市(中辺路町コミュニティカフェ Kaeru-uchi)
☆上記のうち、5/8のKaeru-uchi と シリコンバーは、私も運営に携わっています。お問い合わせ、または参加ご希望の方はイベントページの申し込みフォームで申し込んで頂くか、私(
090−6067−5973)にご連絡頂いてもOKです。

