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かさまつ みな

カサマツ ミナ/49歳/女

かさまつ みな

やすらぐ はぐくむ いかしあうまち

選挙 田辺市議会議員選挙 (2025/04/27) [当選] 1,329 票
選挙区 田辺市議会議員選挙
肩書 和歌山県地域通訳案内士、学習塾塾長
党派 無所属
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かさまつみな 最新活動記録

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かさまつみな プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1976年10月27日
年齢 49歳
星座 さそり座
出身地 大阪府茨木市
好きな食べ物 カレーライス、お鍋(特に冬場)チキン南蛮、きゅうりとわかめの酢の物、みかん、桃、コーヒーゼリー。

略歴

  • 茨木市立玉島小学校(1~3年)
    同市立白川小学校(3~6年)
    同市立東雲中学校
    大阪府立茨木高校
    大阪大学経済学部経済学科
    紀伊民報社(和歌山県田辺市)
    フェアトレードショップぴーす 店長(2019年からはイベント出店のみ)
    カレッジゼミ上秋津教室 塾長
    和歌山県高野熊野地域通訳案内士

政治家を志したきっかけ

前回の市議選(2021年)、地球温暖化対策を求める仲間との活動を機に初挑戦。その後、活動範囲や人の輪が広がる中、市政により多くの女性、子育て世代の声が必要と感じて。

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ご意見お問い合わせは
minatoayumu2025@gmail.com
へお送り頂くか、
090−6067−5973へ
おかけください。

かさまつみな 活動実績

■プロフィール
1976年 大阪府茨木市生まれ
1995年 大阪府立茨木高校卒業
2000年 大阪大学経済学部卒業
2000年 紀伊民報社 入社(2005年退社)
2006年 フェアトレードショップ「ぴーす」オープン(2014年以降イベント出店のみ)
並行してフリーライター、塾講師。
2007年 内閣府青年国際交流事業で中国派遣団に参加。帰国後、和歌山県の国際交流団体「海友会」の活動に参加。
    和歌山県地球温暖化防止活動推進員
2008年 インドの砂漠緑化グループを訪問
2009年 FM TANABE ラジオパーソナリティ(約2年半)
2010年 ゲストハウススタッフ(約4年)
   「なつおmeets南風」(音楽グループ)     結成・ライブ活動
2014年1月 出産、家業手伝い(塾、農業)、直売所パート勤務(約6年半)
2014年3月 平和な社会を子ども達に残したいと「9条ママnetキュッと」で活動
2016年 フェアトレードへの関心を広げようと「世界と暮らしをつなぐハナソラ」を有志で立ち上げる。
2021年4月 田辺市議会議員選挙に初挑戦(883票を頂く)
2022年4月~ 田辺市男女共同参画推進員
2023年3月  和歌山県高野熊野地域通訳案内士資格取得(2024年5月からガイド開始)
2023年6月~ 田辺市民総合センター整備方針検討委員会公募委員(2025年3月まで予定)
2024年4月~ カレッジゼミ上秋津教室(個人塾)塾長
2024年4月~ 上秋津小学校育友会長

かさまつみな 政策・メッセージ

政策メッセージ

私が思い描く未来の田辺市は、1人1人が、生きたい生き方ができる、そして、住みたい、住み続けたいと思えるまちです。

そのためにはまず、災害や健康面、経済面などの不安をできるだけ減らし、いざというときの備えを普段から整えていくことが必要です。
1人暮らしのお年寄りが増えており、生活のサポートや、顔の見える機会をつくることの必要性を感じます。

災害への備えについては、防災備品の拡充、津波救命艇の設置など、できることは多々あると思います。優先順位をしっかり考えてできるところから早めに対策していくことが大事だと思います。

そして、急激に少子化が進んでいます。40年後には人口が今の約半分になるという予測もあります。子どもを生み、育てたいという方達、そして子育てしている方達へのサポートも必要です。

昨年は小中学校の給食費が無償化され、進んできている面もありますが、小児科が減ってなかなか診てもらいにくい、雨の日に遊べる場所があまりない、という現状もあります。
また学校においても、図書館司書を各校に1名配置してほしいというお声もあります。

私も今小学5年生の息子がいますが、児童館や図書館など子どもや親子の居場所がもっと身近にあれば…と思っています。そういう方達の声もよく聞きます。

初めに、「生きたい生き方ができる」と書きましたが、都会に比べるとどうしても、学びの場や仕事などの選択肢は限られてきます。何かやってみたい、こんな生き方がしたい、と思ったときに、できるだけその夢や目標がかなえられるまちであれば、そこに住みたい、住み続けたいという人も増えると思います。

私は Think globally, Act locally.
という考え方も大切だと思います。
足元から地球のことを考えて行動する、という意味です。
田辺の住人であると同時に、地球の住人です。地球の将来が紛争や気候変動などにより脅かされています。
地球規模で起きることとも、私達の生活に影響を及ぼしています。

たとえば、昨年は梅とみかんが記録的な不作でしたが、地球温暖化の影響も一説には考えられています。

地球規模で起きていることに対して1人1人にできることは本当に微力かもしれませんが、田辺市として政策としてできること、たとえば省エネや再生可能エネルギーを進める、ゴミの削減に取り組むなど、他にもできることはたくさんあります。

農業は、田辺では気候変動の影響を最も受けやすい産業だと思います。また、農業は鳥獣害問題、後継者問題など、多くの課題を抱えています。地域の農業が引き継がれるように少しでも力になりたい気持ちがあります。

それでも、命を支える食と直結する大切なもの。そして、私が住んでいる上秋津のように、農業をベースに祭りや地域活動など地域の繋がりが続いてきた地域では、農業の将来は地域の将来を大きく左右します。

ここ数年、全国でオーガニック給食、化学肥料や農薬などを使わない育て方で作られた農産物や調味料を使った給食が進んできていることを知り、同じ関心を持つ人達と繋がったり、全国の事例を学んだりしてきました。

オーガニックな食材は子どもの体9にとってだけでなく、その土地の生態系を守り、環境負荷を減らすことができます。給食に占めるオーガニックな農産物の割合を少しでも高めることで、それをつくる人を増やすことができます。子育て世代が移住してきたところもあります。(もちろん、慣行農業も需要な役割を担ってきたし、すべてを急いでオーガニックに…と言いたい訳ではないです)

田辺を含む熊野の地域には自然の恩恵や自然との繋がり、そして古来より全てのものを受け入れてきた寛容さがあると言われています。
海外からも多くの人が訪れています。
そういう歴史や自然環境は田辺に住んでいる私達だけではなく、世界の人達にとっても貴重な場所だと思います。
特に、世界で起きている様々な問題を良い方向へ向けるヒントが熊野にはあるのではないかな、とも思います。

様々な国の人達と出会い、交流する機会が増えれば、子どもたちにとっては、世界に目を向けるきっかけにもなると思います。

長くなりましたが、田辺はまだまだ潜在能力がたくさんあると思います。田辺の魅力をもっと引き出したいとおもいます。上記のこと以外にも、生きたい生き方ができること、住みたい、住み続けたいまちになるためにできることはたくさんあると思います。皆さんとどんな田辺市にしていきたいか、お話させて頂きながら一緒に歩んでいけたら幸いです。

住民の皆様へのメッセージ


これまでの得票状況

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